ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

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僕と君の間に3巻感想

僕と君の間に3巻、ようやく読みました。
というところで感想。
一応ネタバレを避けて、続きからお読み下さい。

お兄様っ。

いや、メガネで黒髪で黒服であらまあなんて素敵な人が出てきたのかと思ったら、この人が強い強い強い、素敵。
なんだか僕君に対する私の全てをかっさらっていってしまいました。
お兄様・・・お兄様・・・えっと・・・。

私「パロマ兄様だっけ?」
相方「ガス器具か」
私「パルム兄様」
相方「イタリアのハムかよ。バイモだバイモ」
私「そうそう、バイモ兄様!」
(すみません。)

メガネがとれると、ちょっと陣が大人になったみたいでそれはそれでときめき。
いや、メガネメガネといつもうるさいのでまるで私がメガネ萌えみたいですが、あれですよ、別にメガネならなんでもいいわけじゃないんですよ?
やっぱりこう、いいメガネとそうでもないメガネとありましてね、

相方「そもそもそういうこだわりがあるってのがメガネ萌えの証拠だろう」

はうあ!!

・・・いや、もうとにかく、バイモ兄様(とそのメガネ)は萌えです。
ていうかですね、あーゆーお兄様がそもそも好きなんですよ。
『影技』のディアス兄さんとかね、『変幻戦忍アスカ』の果心居士兄さんとかね。
ぱっと見インテリ風なんですが(実際頭もいいんですが)、すごい強くてかっこよくて、妹大事で、でもある事情(大きな目的)の為にその妹と離ればなれになって旅してたりなんかしてね、でもピンチの時には戻ってきて助けてくれるんですよー。
きゃーーーーっ。
男キャラ萌えがカップリング萌えとほとんど同義な私ですが(それもどうよ)、このタイプの兄様だったら単品萌え行けます! ばりばりです!

相方「ていうかその手のキャラたいていメガネじゃん」

無問題!!
むしろ問題は「たいてい死んでしまう」ところにあります(泣)。

あと特筆すべきは、最後のほうの成長したホークとダリアさんのツーショット。
私「こ、これが噂の、ちょっと大きくなった吹雪と六花に見えるというコマかっ」
相方「あのね、ホークは後ろ髪が違うから見えるわけな・・・あ、後ろ髪切れてるな、このコマ」
私「うわー、このコマだけ持って帰りたーい。おかずにしたーいっ」
相方「なんのおかずだよ」
・・・え?(笑)

相方「ていうかそれはね、ひどく失礼なことだよ。違う作品で違うキャラなんだからさ」
私「わ・・・わかってます」
といいつつ、携帯のカメラに収めてきました。

鈴木先生、本当に申し訳ありません。
バカな(バカすぎる)読者で。


えーと、もうちょっとバカではない感想を述べると・・・。
なんだかんだでうまくまとまったんじゃないか、というところ。
・・・情報(設定)の呈示やペース配分に難はあった気もしますが。
ていうか、ホークというキャラクタが3巻の決意がくるまでいまいち好きになれなかったのは事実だったりするんですが。
その分、決意後はかっこよかったです。
あと秘密がわかったあとのダリアさんが萌えすぎる・・・。
(結局萌えかよ。)

正直、中世ヨーロッパ的、文明が崩壊したあと的世界観の、人間の命がさくさく消されていく、痛い描写のある作品って苦手で。
(当然ベルセルクなんかものっすごい鬼門です。・・・読んじゃったんだけどね、鷹の団の崩壊まで。今思うにあれは魔が差したとしか思えない。3日ぐらいうなされた。・・・閑話休題。)
アマゾネス編はよかったんですが(地形の謎も面白かったし)、1巻の奴隷都市の話はイタタタタ・・・えーん。
特に、ホークが捨てたパンを美味しそうに食べる女の子の描写が、(その前の伸びた爪が剥がれる描写が、)えーん、えーん、えーん。
あとあの男の人の足の傷痕の様子とか。
あの辺ですでにちょっと・・・僕君からは逃げ腰になっていたもので。
話追いかける余裕がなかったというのが本当のところ。
・・・追っかけてきたとしても、ちゃんと把握出来たかどうかは謎ですが。

でもまあ、それでもやっぱりかなりうまいところに落ち着いたんじゃないかなあと。3巻完結ものとしたら。
むしろこれ以上伸ばすっていってもどこをどう伸ばしたもんだか見当がつかないくらいです。
「彼女」がこの局面で「いきて」くるというのが、やや意外でもあり、うまいなと思いました。
あと、エロいなと。
鈴木先生はボインボインのお姉さんよりもああいう少女の体の方がエロいです。
あのふくらみかけのつんと上向いた乳房と、その下の・・・あの肋骨のラインとかエロいです。
鈴木先生の絵は骨と筋と筋肉がね・・・いいよね・・・。

ふと思ったのですが・・・鈴木先生は「毒の出し方」があんまり巧くないのかなあと。
なんでしょうね、うまく言えないんですけど、悪意は悪意、残酷は残酷、悪人は悪人、って気張って規定しないと描けないのかしら、なんて。
気張って描くもんだから、濃ゆいんですよね。
ちょっと・・・私のように「みんないい人、みんな仲良し」な話が好きな人間には最初の一服が苦すぎるの。
これは僕君だけじゃなく、ライジングインパクトでもブリザードアクセルでも思うのだけれど。
だからこそいい人になっていった時の爽快感があるというのもまた否定しないんですけど、・・・んー。
正直、しょーじき、私にとってはストレス・・・。
(こんなんでストレス感じてる私が甘過ぎかもしれませんけど。)


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Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

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