ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンデー24号感想(ネタバレあり)

買ってきましたフィキサチーフ。
でも近所の文房具屋には高くてアルコールくさいのしかなかったよ・・・。
色はそんなに変化しないみたいだけど。
(何の話だ、って方はこの一つ前の日記をご覧下さい。)

でははりきって参りましょう。
続き からどうぞ!

☆ガッシュ
キャンチョメ、ピーンチ!!
彼の頑張り(泣きながら、震えながらのふんばり)にはいつもいつも泣かされます。
強いやつが強さで勝つのは当たり前、こういうちょっと弱いやつが知恵とほんとにぎりぎりの勇気で勝つのが少年漫画の醍醐味です。
でもラストの様子を見ると、これであっさり勝利とはいきそうにない。
・・・キャンチョメ退場はまだやだなあ。

☆武心
相手はさすが荒事のプロ、真っ向勝負の流星くんはやや不利。
そこへ夕日をしょって現れたるは我らが五条橋!
べらぼうに強いので、ラストで拳銃抜かれてもちぃともピンチな気がしなかったりするのですが(笑)。
でも次回こそ流星くんの活躍かな。
私としては今週「先輩!」って呼んでる、それだけで活躍と認めてもいいんですけど(笑)。
やー、なんか妙に萌えますよ、流星の「先輩!」 To五条橋。

☆ワイルドライフ
でもけっこう真面目な話として、獣医さんてかかるとかなりお高いですよね?
私はペットを獣医さんに見せた経験はないのですが、時折耳にする診療費って想定よりも桁一つ違うというか。
人間の医療費は保健があるおかげで安い気がしていますが、うっかり保険証忘れたりとか、保険きかないとかって、やっぱりかなり痛い出費ですもの。
この4月からコンタクトレンズの処方箋に保険がきかなくなって、7000円くらいするらしいですよ。
今までメガネオンリーだったのをハードコンタクトに挑戦してみようかなとかちょろっと思った矢先だったのに。・・・って獣医さんとは関係なかった。

☆GOLDEN AGE
ナリアちゃんに「ちょっと見るだけしてみたいだの」と言われて、「あっそ」とむくれてるトラが可愛いと思う今日この頃。

先輩の言葉をバカにする一年生(モヒカン)からボールを奪い、ドアにたたき込むまでの唯が、ぷち黒くて素敵でございました。

ヒールキックを見て、その実力に驚いている糸目の先輩が可愛いと思うの。
糸目キャラけっこう好きなのです。
糸目なんだけど、物事しっかり見てるっていうのが。

敬語で無礼なことを言う蓮葉もかなりいい感じ。
近江だけだと逆に平行線で話にならなさそうなんだけど、こういうキャラが混じってくると話にうねりが出つつ進展しそうで、いいですね。

☆コナン
あ、そういえば新一ってサッカーバカって設定だっけ。
「PKを~」ってセリフを言うコナンは、いつものウンチクとはちょぴっと違って、なんか可愛く見えました。
(だまされてるだまされてる。)
ところでセカンドフロアはあんまりにもあからさますぎて、思わずミスリードかと思いましたが何か。

☆結界師
ビンタ!
サブタイトルからしてビンタ。
うあ、いーですね、時音ちゃん。
泣きながら指の隙間からちらっと様子見てるのが(笑)。
時音ちゃんの方が背が高い・・・って(登場人物紹介が目に入った)良守年下だったんだ! 知らなかった。
え、や、時音ちゃん二つ上? 二つ上ぇぇぇ!?
――いかん、いきなり萌えるぞそれは。
一つ二つ上の幼馴染み系弱いのよー。
てゆか姉弟的なものに弱いんだけどね。
小さかった弟が、いつの間にか背も伸びて「俺が姉キを守るんだ」みたいになっちゃうのっていいよな。
で、お姉ちゃんの方はしっかりしてそうなんだけどちょっと天然で、身近な弟としてはほっとけなくてやきもき、みたいなん好きー。
・・・って私の嗜好はどうでもいいか。
時音にぎゅうっとされて、謝ったところで気が抜けたようにふにゃふにゃになっちゃう良守可愛いねえ。
「歩き飲みやめな!」のやりとりいいねえ。
・・・今度12巻出るのかー。今ならまだ漫画喫茶で読んで追いつけるかなあ・・・。

☆妖逆門
おお、これは。
一鬼?
正しい者が報われて狡い者が相応の報いを受けるのは、ベタなれどよいです。

☆ハルノクニ
大の大人が猫を囲んで取り押さえて挙げ句放りあげられちゃうのは、なんかギャグみたいです。
ていうか海から綱で上っていって、落とされて、玉突き状態で全員落っこちるって・・・なんか宮崎駿の作品(敢えてジブリのとは言わない)見てるみたいだ。
英雄になるか、テロリストとして終わるか、か。
実際ギリの真意がどこにあるかはわからなくて、単なる「幼稚な正義」かも知れないんだけど。
装甲着こんだ人を海に落とすのは、時代劇のチャンバラで峰打ちだから大丈夫、みたいなもんだよねえ。峰打ちだって打ち所によっては充分やばいと思うけど(まして昔の医療だし)、「斬らない」ってことがひとつの形・・・。
るろうに剣心の逆刃刀って充分殺傷力があるよな。

ところで海からの敵の侵入はポセイドンの力を借りなくても倒せたけど、空から来られてピーンチ!
ロプロス出てこーい。
コウさんの顔がポセイドンに似ているとうちの相方が言ってました。
志乃ちゃんロプロス?

☆ハヤテ
マリアさんの制服姿、ようやく慣れました。
てゆか素直に可愛いですよ。
・・・ナギとかヒナギクとか別に殊更に制服姿を褒められるわけでもないのに、こんなに引っ張られて、マリアさんてちょっと不憫かも。
いや、もう、ナギのお守りの為に若い身空で自由に遊びにも行けないって環境は充分不憫のような気もしますが。
あー、なんかヒナギクかわいいっすよ。
誤解してるまんまなのがちょっとイライラしますけど(笑)。
「カレーとハンバーグ」とか料理味見のシーンとかひたすら可愛かった。

最後のコマで科学者先生が久しぶりに登場して嬉しかったです。
桂先生が確率論に負かされてるところが、特に(笑)。

☆あいこら
ハ・・・ハチベエのハは恥ずかしがり屋の純情少年のハ。
そんなのハチベエじゃない!! 私は嫌なのォ!!
・・・と桜子よろしく言いたいところだが、ネタとしてはあり。
むしろ充分美味しく頂けました(笑)。
でもこれってばさ、ただこういうキャラ出されてもやっぱり萌えないわけでさ、「あのハチベエが!!」ってギャップにこう、一段階萌えブースターがつくわけでさ。

桜子の瞳にかああっとしてる顔が一番可愛かった。
ていうか、この顔なら、ラブモードが進んでくればいつか見られそうだ。
・・・って、あれ?
そういえば桜子へちょいラブ入ってたあの話はどこへ消えたの?
・・・夢か幻でも見てたかなぁ・・・。
何しろ透明メガネで乳首だもんね。
エロワードで爆裂だもんね。
・・・なんつー漫画だよ(褒め言葉)。

☆絶対可憐チルドレン
分身の秘密解明。おお。

「ウチ、前に教わったで」って言ってる葵ちゃんがいい。
なんか、ちゃんと訓練とかしてきたんだなーってのが垣間見えて。

分身は本体よりも無意識の影響を強く受けている。
だから、普段は目を向けないようにしているネガティブな感情、考えたくない自分の不幸を、やすやすと言葉にして突きつけてくることが出来るんだなあ。

いやー、薫がかっこいい。
男前!
「あたしたちエスパーは、何にでもなれるしどこにでも行けるんだ!」
「ヘコんでるエスパーを見ると、ムズムズする」
・・・これが、薫の底力であり。
でも一歩間違えると「破壊の女王」になる資質でもあるんだなあと。
・・・間違えたのはどっちなんだろう。
いや、未来だから、「間違える」か。とにかく。
薫が女王と呼ばれる道を選ぶ為には、ただ兵部一人が彼女への洗脳を繰り返していれば済むというものではないと思う。
澪の置かれてきた環境は決して特殊なものではないとするなら、やはりエスパーと「一般人」の確執は避けて通れないものなのだろうか。

「あんたなんか」って涙こぼした澪が可愛すぎだ。
薫の言葉を心に繰り返すとことかも。
兵部がいいやつに思えてくる・・・。

☆アルバトロス
アイビス可愛いよアイビス。
これ見た瞬間、マジで心臓引きつるかと思った。
それくらい可愛い。
・・・連載分よりも黒目大きめでロリ仕様ですが、それもまたよし。
むしろそれがいい(ぇ
来週になったらリンク張り替えなくちゃ。覚え書き。

「止めろ」だの「4階にいて母者のいる7階までもうすぐ」だの「鉄のモノバイルは戦闘種族」だの「炉が弱点」だの、散々説明セリフ並べておいて
「という訳で攻撃はまかせた」
ってなにあんた可愛すぎ。
いや、これがアイビスじゃなかったらむかつくけどね。
アイビスだからいい。
もう何しても何しゃべっても可愛い。許す。
「オレ医者。攻撃は専門外じゃ」
いや、だから、ヒイルヒイル連発してれば相手吹っ飛ぶって(笑)。

レバイオに肩抱えられてる姿すら可愛い。
ユウキとセットで可愛い。
ぶひぶひ言ってるレバイオも可愛いけど、それに手を当てて「いいぞ」って言ってるユウキも可愛い、けど
「とぼけた顔してやる奴じゃ!!」とか言ってるアイビス、、何なんだ、その可愛さ。
口は悪いけど、別にツンツンしてるってわけじゃなくて、表情はふつーに嬉しそうなのがいいよ。
「おい人間(略)」
「(略)お前口悪いな。それでも医者かよ」
「こんな医者もいるんじゃ、ほっとけ」
とか、ユウキとのやりとりがいちいち可愛い。

可愛い可愛いばかり言っててあれですが、今回の話はなかなか頭がよくて、そこもよかったですね。
「炉から離れるとコントロールが効かなくなるから逃げたんじゃない」
じゃあ頭はどこに? ってところで、エレベーターの穴!
(まったくもってどうでもいい話ですが、バオー来訪者を思い出した。)
「え・・・えれべえたぁ?」ってアイビスが可愛い。
――エレベーターに相当する機械はなかったのか、昇降機があったとしても仕組みがまるで違っていたかどっちかかな。

でも、ユウキがとった手段は決して頭がいいとは言えないかも(笑)。
見つけられないか、見つけられてもつかまえられない確率の方が高いのに。
「ケガしたら治してくれよ」なんてかっこいい言葉吐いちゃって、まあ。
多分ケガじゃすまないと思うんだけど。
「じーーー」ってのが可愛いなー。
てゆかユウキもやっぱり可愛いのです。
この辺見せ場だね。
ユウキってやっぱりいい奴だなー、と思う。
よくできた人間じゃないかも知れないけど、ちょいとバカかも知れないけど、主人公が大人しくて冒険の一歩を踏み出さない、人生安稗主義ではやっぱりつまらないじゃないですか、少年漫画。

ラストのラスト、とうとうアルバトロスに質問をしたユウキ。
姫がなんて答えるか、来週はいよいよ大発火の謎が明かされる?
アイビスに「人間が何でこんな所に来とるんじゃ」と聞かれた時、「仲間のためだよ・・・」と答えるまでの一瞬の「・・・」が、深いなーと思った。
アルバトロスは仲間、レバイオも仲間、ミュウも仲間。
・・・・・・でも大発火がアルバトロスのせいだとしたら? っていう迷いやためらいがよく出てる。
こういう、一つの短い言葉にいくつかの意味を込める表現が若木先生はうまい。
っていうか、私のツボ。

☆からくりサーカス
今回はまた、からくりサーカス節全開のお話で。

「しろがねもナルミ兄ちゃんが大好き。それが一番大事な事」
そう、それが大事なんだよ。やっぱりマサルわかってるよ。
「愛」というものを、サーカスを通して語るのが、漫画のテーマ的にぐっとくる。
そして、コロンビーヌの蒔いた種がディアマンティーナを動かして、フェイスレスに自らの姿を認識させる。
でも、認識しても理解はしても、心には届かない。
(届く心がもう無いのかも知れない。)
ただ、犬やディアマンティーナ、アルメンドラの姿が、連続する事によって少しは何かを考えさせたのだろうか、とも思える。
ラストの方のフェイスレスの表情は少し落ち着いているように見えなくもないのだけれど。

犬に刺さったナイフでフェイスレスが刺された事は、何らかの影響を及ぼすのだろうか。とか考えつつ。

「ぼくはしろがねが幸せならそれでいい!」
と言いきったマサルは、やっぱり強いなあと、安心する。
・・・ところで、物語のクライマックスでは宇宙ステーションは落下するものなのだろうか。

☆ブリザードアクセル
すみません。
私は吹雪を甘く見ていました。


そうでした、そうでした、こういう子でした。
・・・いや、六花の時ほど具体例は思い浮かばないんだけどさ。
けっこう、こう、屁理屈言いというか(失礼)。
相手の言葉尻つかまえて「それなら○○するようにすればいい」みたいな。
いや、相手はそういうことが言いたいのとは多分違うんだよー・・・と思うんだけど、でも真っ向からの返事では多分水掛け論になってしまうところを不意打ち斜め横殴りむしろ袈裟切りの勢いでねじ伏せて、結果オーライ、みたいな。
あれだ、父親に「世間知らずもいいところだ」と言われたら「だったら世間がオレを知るようにすりゃいい」って返すのも同じ理屈だと思う。大別すると。

・・・いやー。うーん。
ほんとにどこからつっこんだらいいやら。
「オレだって六花のことが好きだぞ!」
→「ペアのパートナーなんだから当たり前じゃねぇか」
までは全く予想の範囲内の答えだったんだけどなー。
・・・うーん。
・・・えーと。
そんで、
「オレがペアをやりたい相手は六花しかいねぇから」
ってのはすごく嬉しくて、嬉しかったんだけど、普通はこれを決め台詞にもってきて相手を説得すると思うんだよね。

そこでなんで
「六花がオレを好きじゃなくなればいい」
になるのだ!!

ていうか何で、そこで無理矢理キスとか押し倒すとかして嫌われようとするという方向に持って行ってくれなかったんですか一瞬期待させておいてって言うかむしろそれはこちらで好き勝手やってもいいって釣りですか釣りのつもりならこっちも遠慮しませんよむしろ容赦しませんよ

全く謎ですよ、吹雪の精神構造。

・・・てゆっか。
てゆっか。


だーっ! もう! まともに感想なんぞ書いてられるかっ!!

ありえねえ! ありえねえよその・・・
なに、どういってほしいの、萌え? それとも燃え? な展開。
だめだ、どんな言葉も生温すぎる。
例えばアイビスは可愛い可愛いと愛でていれば済むのだが、吹雪にはそんな言葉ではもはや足りない。
いや、てんで的はずれな嫌われ計画とか、特にナンパ計画とか、可愛くって可愛くってもうしょうがないのだが、可愛いって冷静に(真に冷静かどうかはさておくとして)言える範疇を越えている。

すみません。
吹雪が好きです。


好きって言うか・・・もはやほとんど暴力ですよ、このどきどき感。
心臓やばいです。
睡眠不足・運動不足の、お肌どころかイロンナ曲がり角越えちゃった年齢の女性の心臓の柔さなめちゃいけません。
あー・・・なんか体の裏と表がひっくり返りそうだ。

・・・イチかバチかの最後の手段がヤクザとケンカかよ。
ダメだよ、なまじ腕が立って顔のいい子がそんなことしちゃ。
キレた相手に、刃物沙汰で一生モノのケガ負わされてたかも知れないんだよ?
――てな事考えちゃったら、もう怖くって、六花は二度とそんな方向へ走らせるような行動取れなくなるだろうなあ。
それならペアの方がまだましだ。と考えるかも。
少なくとも六花の目の届く範囲には置いておけるし、自分で注意する事も出来る訳だし、何よりフィギュアやってるときのケガならある意味本望と言えなくもない。――少なくともそんなバカで理不尽な理由でケガをするよりは。
(まさかそこまで読んでの行動じゃないだろうな、吹雪。)

・・・んで。
・・・・・・はー。
ひーふーへーほー・・・。

その昔、大学の一般教養ゼミの授業で。
なーんでだったかは忘れたんだけど、「究極の愛の告白ってどんなか」って話題が出たんですよね。
それで、私の友人が手を挙げて曰く
「お前にだったら殺されてもいい」
じゃないかと。
(「お前のためなら死ねる」ではいけないんだそうです。それにはちょっと自己犠牲に対しての陶酔があって、残された相手の責任感とか罪悪感とか無視してるって。)
特に男から女へ言った場合ね。
まず普通にやったら女の人の方が腕力的に劣るじゃないですか。
刃物とかもってるならともかく、それでも不意をつけなきゃ反撃くらう確率は高い。
でも、そこで敢えて「お前にだったら殺されてもいい」って言うのが愛だと。

「オレは六花にだったら何されたって構わない」

はつまり、この理屈で言うと、究極の愛の告白だと。
いや、この理屈をもってくるまでもなく究極の愛の告白ですけど。

以下、吹雪×六花の人は見たらいけないかもしれないので反転。
・・・でも、愛は愛でも恋とセットのそれではないんじゃないか疑惑は相変わらずついて回るんですけどね。
いや、疑惑じゃなくてもはや確信か。
ある意味、これ以上はないってくらい六花の恋心は拒否されてる訳なんですけどね。
だいたいなんで吹雪がそこまで六花のこと思ってくれてるのか不明っていうか不透明っていうか。
それはもちろん本人も言ってるように今までのペアの積み重ねがあって、その中で「オレを信じてオレが信じた」って関係があって、だから、っていうのはわかるんですけど。
そもそも何でペアを組みたいと、六花の力になりたいと思ったかって言うと・・・。
・・・親に自分の事を見てもらえない六花の境遇が自分のそれと重なって見えたから、で。
結局吹雪は、親の愛に満たされなかった自分を救い、癒す疑似代償行為の対象として六花を選んでいるに過ぎないのではないか。みたいな勘ぐりが。
彼にとっては自分を真正面から見てもらう/真正面から見るという関係は六花とのそれが初めてで、まあ言ってしまえば刷り込みなんじゃないか、とか。
友人はいっぱいいるけど、結局彼らは「男」なので、まあ六花が「女の子」ってところで一歩勝っちゃったかな、みたいな。


・・・って書いてるうちにアホらしくなってきた。
いいじゃん、それでも。
勘違い上等、代償行為上等。
だいたいそもそも六花が吹雪を好きだと思うのだって、初めて自分の事(親との関係とか)を理解してくれて、親身になって助けてくれて、一緒に練習して、信頼して、それでちょっとかっこよくて・・・っていうただそれだけの理由なんだから。
恋愛なんてそもそも勘違いから始まる精神の異常興奮状態ではないの。
そんで肝腎の今現在、吹雪は六花のことを大事に思ってくれて、六花を唯一のパートナーだと思っててくれて、六花以外とペアやる気はないって言ってくれて、六花の夢が吹雪の夢で二人の夢だって言ってくれた。

まったくもって不意打ち斜め横殴りむしろ袈裟切りの勢いでねじ伏せられたけど、結果オーライ。
いやむしろ、ものすごいいいパンチを食らってノックアウトされる時の快感。(体験した事はないけど。)
あるいは絞め技がうまーく入っちゃった時の堕ちていく快楽。(話に聞いた事しかないけど。)

いいじゃん、それで。

吹雪の方の気持ちは二次創作でカバーすればいいのだ。

でもあれだよね。
一番萌えるポイントは、「六花に嫌われりゃいい」って、男性として嫌われたら今度はそれでペアを解消って事態をちっとも想定していないところだよね。
信じ切ってるんだな。
夢が同じなら、いつまでも一緒に歩いていけるって。
歩いていくって。
・・・う、嬉しいんだけどやっぱり釈然としない。
吹雪×六花ばりばり主食のくせに、今回これだけ嬉しい展開だったのにも関わらず、ここまで懐疑的なのって私だけじゃないだろうか。
・・・まあ、だからこそ二次創作してその辺りの不安を埋めたいと思うのかもしれないんですけどね。

結局のところ、六花から吹雪への思いが「I need You」で、吹雪からの答えは「You're my only one」なわけだ。
needを「欲しい」とか「要求する」って方向で行くと、六花の恋心という要求は満たされなかった訳だけど、「必要」って意味ならこれ以上はないくらい満たされたんじゃないでしょうかと言う事でここは一つ。

ところで一つだけ言わせて下さい。
「この世でオレに怪我させて構わないのは、六花だけ」ってところで。

初体験のとき。
女の子「痛っ・・・」
男の子「・・・やめようか?」
(女の子、涙目で首を振り)
女の子「いいの。やめないで。私にこんなことしていいのはあなただけなんだから」

ていう情景を思い浮かべてしまうのですが。

あれですか、吹雪×六花の18禁書く時には、上記のやりとりに今回の吹雪のセリフをくっつけて「あなただってあのときそう言ったじゃない」とかなんとか美味しく加工していいって事ですか!?
(いや、多分違うから、それ。)


人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。
よかったら押してやって下さい。
スポンサーサイト

*Comment

not subject

どもー。
期待に応えられたでしょうか(笑)。
いや、今週は本当にすごかったですね、いろんな意味で。

5巻は今日アマゾンから届きました。
表紙の陣くんも可愛いですが、陣くんのショートを見て、きゅん。
連載当時は陣くんへの愛(笑)を自覚していなかったのですが、
今になって見るとかなりどきどきでした。
陣くん可愛いよ陣くん。

お忙しいと思いますが、二次創作楽しみにしてまーす。
こちらこそこれからもよろしくお願いします。
  • posted by 百賀ゆずは
  • URL
  • 2006.05/19 23:47分
  • [Edit]

not subject

どもー。ゆずはさん。
今週はどんな反応を見せるか楽しみでした。
まさかこう来るとは………!!!
そう言えばブリセルの5巻は買いましたか?私はまだなんですよ~(涙
陣くんが表紙だから是が非でも買いたいのですが。
吹雪の気持ちは二次創作でカバーしましょう!私も頑張ろう。

それではこれからもよろしくお願いします。今週は凄かったんで思わず書き込みをしました。
  • posted by 霜月
  • URL
  • 2006.05/19 18:59分
  • [Edit]

not subject

いらっしゃいませ~。
>あえて失礼なことを
なんて書き出し(しかも最初携帯で見た)だったので
ちょっとどきどきしてしまいました。
いえいえ、全然失礼じゃないですよ。
私の(お好きな言葉を入れて下さい)な言動を
少しでもお楽しみ頂けたのなら、ブログ冥利に尽きます。
(・・・タテ読みとかではありませんよね?)

>ちょっと何色かに染まっている
・・・ふふふふふ。もひとつ、ふ。
ところで私、人気投票の折に、とある理由から華子さんの順位を
上げたくて2票くらい投じた事があるのですが、それもまた、
何色かに染まっているのかも知れません・・・。
人生はマーブリングです。
  • posted by 百賀ゆずは
  • URL
  • 2006.05/19 00:25分
  • [Edit]

not subject

こんばんは。
あえて失礼なことを書かせていただきます。

ブリザードアクセル今週の展開を踏まえ、
百賀さんの悶えっぷりを大変おいしくいただきました(笑)

ところで感想ラストの「男の子」「女の子」を
何の疑問もなしで「吹雪」「六花」として
認識完了していた自分が
ちょっと何色かに染まっているんだなーと
痛感した次第です。
  • posted by 佐藤
  • URL
  • 2006.05/18 04:49分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

左サイドメニュー

いらっしゃいませ

プロフィール

百賀ゆずは

Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

最近の記事

今月の青空文庫ランキング!

ブログランキング



人気ブログランキングへ
よろしくお願いします

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。