ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブリアク5巻の感想とか(ネタバレあり)

アマゾンさんから5巻がついた。
百賀さんたら読まずに食べた。
・・・いや、読みました、ちゃんと。
以下ネタバレありで感想。

表紙は腹! でした。
・・・ううむ。
石田雨竜の腹にあれほど悶えた私ですが、吹雪の腹には騒がない。
何故かというと非常によく描かれすぎていて、直視するのが恥ずかしいからだ(笑)。
なんかこう、クラスのちょっと気になる男の子がいきなりシャツはだけてるシーンに出くわしちゃったような妙な気恥ずかしさ。
鈴木先生の人体の描き方って確かだよね・・・。

ところで噴き出す汗がおかしな汁がかかってるように見えちゃったのは私だけか。

内容。
陣くんが可愛い。
陣くんのSP連載で見てた時は今ほど陣くん好きではなかったので割と印象に残ってなかったのですが、今読み返すとやばいくらいに可愛いすぎる。

五反田が頑張るシーンにはやっぱりぐっと来ました。
でも冷静になって考えると、「吹雪だったらこの怪我でもやめない」にじんとくるのって、五反田のセリフを通して吹雪の姿が思い浮かぶからで、ぶっちゃけ吹雪に感動させられるてるのかな、と思ってみたり。
でも、結局それも五反田の視点を通せばこそだから、やっぱり五反田と吹雪の友情というか関係に感動してるのかなとか。
まあいいや、じんときたので

連載中はジャンプの種類の説明がめんどくさくて読み飛ばしていましたが、コミックスではジャンプが出るたびに前の方の説明ページに戻って確認出来るので、非常に便利です。
これを頼りに今度からジャンプを見分ける練習をしてみようかとか思ってみたり。
ところでいまだに「サルコウ」は「猿公」と脳内変換されてしまうのですが。
トリプル猿公。
日光の見ざる聞かざる言わざるかいな。

先週今週の本誌の怒濤の展開を見たあとでは、六花があまりにも普通にデレデレしてておかしいです(ぉ

そしてやっぱり吹雪はかっこいいのでした。まる。

ところでオマケページ、白帝寮の面々。
一番のドジっ子はあの六花に運搬をまかせちゃった晶さんだと思うのですが、いかがでしょうか。
(・・・でも、こういう「折角作ったものがダメになっちゃった」系の話はあんまり好きじゃないです。カレー勿体ない・・・。)

カバー見返し、吹雪のSPのコス。
一瞬作務衣着てるのかと思った。色合いとか(笑)。

あとカバー外したところの漫画・・・。
6巻で同じネタを赤羽先生でやったら、私は鈴木先生を心の底から尊敬する!(笑)

6巻はいきなりリフトで始まりますね。
今週連載分くらいまでは入ると思うので、4巻に引き続いての吹雪×六花祭りな巻になりそうです。
・・・今回のペア編は何巻分くらいやるんだろうなあ・・・。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

左サイドメニュー

いらっしゃいませ

プロフィール

百賀ゆずは

Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

最近の記事

今月の青空文庫ランキング!

ブログランキング



人気ブログランキングへ
よろしくお願いします

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。