ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンデー28号感想(ネタバレあり)

読んだけど感想書いてない漫画もあります。
あっさり活動継続中。
というところで 続き からどうぞ!


☆GOLDEN AGE
ついに登場、近江くん。
ものすごいテクニシャンのサッカー上手かと思ってたらさに非ず。
ほとんど身体能力のみ! という。
(ブリザードアクセルの初期の吹雪を彷彿とさせるキャラ立て。――て前にも言ったな、これ。そんで唯が陣くん的位置づけだって。)
それで味方の士気が上がるという、「ストライカーとしての最高の仕事」を成し遂げた。
・・・うわ、燃える。
面白いよこの漫画。

☆結界師
あ。犬。(違う?)
連載第1回読んだ時にはいた犬さんたち、何処行ったのかと思ってたらちゃんといた。
新キャラが何やらおかしげ。
釘がバットみたいに見えるなー。とか。
あとこのキャラ、なんか他の作品に出てた誰かに形が似てるんだけど・・・誰だろう・・・としばらく考えて今ようやくわかった。
ブルーシードの草薙さんを思い出させるんだ。
・・・ほんとかな。もっとなんかいたような・・・。

☆ハヤテ
心を落ち着かせたいなら、墨汁じゃなくて墨からすりなさい。
スカート姿が可愛いのは認める。

☆武心
真弓ちゃんのお父さん、どんな人かと思ったらこんな人だった。
「武心館の恥」を会場の外に立たせた主将、グッジョブ。
高島の腹痛が演技ではなかったというのがなんか微笑ましい展開。
そして髪を切って参戦の真弓ちゃん。
このときの為の長髪か!
うあー、やー、なんかすごい萌えるーーー。
ただ柔道着の下にTシャツを着る訳にはいかないところが今後の問題かと。

☆あいこら
一体どこに向かおうとしてるんだこの漫画は・・・。

☆ハルノクニ
コーさん・・・。
猫に真面目に稽古をつけるコーさん。
しかも根性論とかではもちろん無く、CATの特性をちゃんと理解した方法論。
コーサンいいね、いいよね。
猫と会話してるしね。
ところでポニーテール・志乃はその上にまだメガネ(授業時使用)というスーパーアイテムを隠し持っていたぞ。しかもパソコンに詳しいとな。
うああああ、どこまで萌えさせれば済む気ですかアンタ。

☆絶対可憐チルドレン
蕾見不二子=藤壷ですね。なるほど!>いとうさん
いやー、いいキャラだ。素敵キャラだ。
一人称「あたくし」に萌えたのは新井素子世代の私だけか?
(普段人前では「不二子」なのが更に萌え。)
若さの秘密もちゃんと超能力だし、「テレポートは近い念波で干渉しちゃえば発動しない」とか。
そんで例の写真を携帯に入れてたり、とか。
いいですねえ。
あとシャワー浴びて髪の毛たらりの紫穂がいい。

☆アルバトロス
今週も巻末。指定席になったのかな?
若木先生がバックステージで書いてた「アール・ヌーボーな感じの表紙」ってこれか。
かっちょいい。
「うちで一緒に住もうぜ」のユウキにときめいてしまった私。ショタコンだなあ。
シビアの「この戦い」って言い方が、いいなと思った。
シビアというキャラクタをいいと思う、と言うよりは漫画のネームとして。
キャラ立てにももちろん一役買ってるけど。

☆ブリザードアクセル
私的解釈トゥーランドットの最終話を朝6時に書き上げて、それでもちょっと眠っただけでいつも通り興奮して早くに目が覚めて、また寝直して10時過ぎに起きて、変な睡眠時間で寝不足のぐらぐらする頭で読んだら、どこまでが自分の考えたことでどこらへんがブリザードアクセルの中での話でどこまでがオペラ・トゥーランドットの本当の解釈かさっぱりわからず混乱してしまいました今週の初読。
――自業自得。あるいは自縄自縛。

練習風景を差し挟んで、そこに吹雪と六花のあの数週のやりとりをオーバーラップ(というのか)させるという手法はとても好きですが。
吹雪のスロージャンプで壁に六花が激突して傷ついているのはあんまりにも壁の近くで(しかもどう考えても回りきれない方向に)投げたことが原因のように見えるので、そりゃああんた吹雪のミス、不注意過ぎなんじゃないですかとツッコミたくなりました。
それはちゃんと謝って改めるべき部分です。
まあプログラムの都合でその場所でやらざるを得ないのかもしれませんが・・・だったらプログラムの方を変えた方がいいんじゃないでしょうか、素人考えですが。
壁の近くでやる方がプログラムに迫力が出るのかなあ・・・フィギュアあんまり見ないから――特にペア見てないからわからないけど、そういう要素で危険なジャンプとかって、見てて余計なひやひやを味わうだけで、迫力とかとは違うような。
あと、壁にぶつかる六花の足の開き具合がなんともヒロイン離れしていて、いいシーンのはずなのにちょっと笑った。ごめん。(いやもちろんそんなところに気を使ってられる状況じゃないわけだけど。)

で、トゥーランドット。
・・・そうか、トゥーランドットの恐怖と絶望の理由はそこだったか。と六花のモノローグを見て思う。
なるほど、それならムリムリな設定をくっつけなくてもありだな、あり。
こういう解釈の研究をしている人がいて、それを採用したのか、それとも鈴木先生のオリジナルの解釈か。
(どっちにしても先に自分の解釈で書いておいてよかった、とか思いました。今週の読んでからだと絶対引きずられちゃうから。)

滑ってる六花が可愛くてなあ。
(いや、怖いコマは怖いけど。)
特に手を差し伸べて追いかける吹雪から逃げながらちょっと振り返ってるコマ、口元に手を当ててるあのコマは、可愛すぎです。
(吹雪視点で見た時も。あのポーズ可愛いすぎ。)
・・・なんかそそられるよね。追っかけてつかまえて押し倒してあれやこれやしたくなるよね。ならない?

滑ってる吹雪も可愛くてなあ。
今回手とかポーズの表現にすごく力入ってる気がします。
六花についてもだけど。

六花の手が暗い方から明るい方へ下がってくるのと、吹雪の手が明るいところから暗い方へ下がってくるの(ん? こっちは逆か? 上がってるのか?)がすごく好きです。

えー、で、まああれだ。

吹雪の「・・・ごめんな・・・ごめんな、六花・・・」と泣き顔に萌えた。
萌え転がった。


老彫先生、芸術方面解説員としてご活躍。
「惜しみなく愛は奪う」というわけですね。
しかし、椅子に腰掛けているのに両手を後ろに組んでるのって、逆に腰に負担かかりそうなんですが。

そしてオクタグラム・デススパイラル!!
・・・へ、ヘキサグラムくらいでやめとこうよ(笑)。

ラストのページ、これすでにリフトの姿勢みたいなんですけど・・・今回はワンハンド・トゥーループヒップリフトではないのですかね?
別にどの種類じゃなきゃいけない、という規定はないのだな。
まあこのリフトでとんでもない大技を繰り出してくるのでしょうが・・・それだけでは技術点で勝つには点が足りない。
ステップでは圧倒的に負けてるし。
(これ、吹雪の弱点としてずっと残るんだろうな。ガウェインのパットみたいなもんで。)
残ってる技は、リフト以外では、ソロジャンプ、ソロスピン、ペアスピンと、どちらかというと基本ぽい技。
これをどうやってレベルを上げてすげー芸術点を勝ち取るか、が次週のお題という訳ですかね。
・・・どうやるんだろ。
吹雪の化け物じみた天才的能力が絡んでくるとは思いますが。

ただ、あの傷だらけの練習のメインの原因はフリーで出来なかった技の取得だと思うので、本当は「ショートでは一歩及ばずフリーで逆転」の方が燃えると思います。
いや、ソロジャンプその他のレベル上げも楽しみではありますが。

という訳で結論。

ラストのコマはエロ過ぎますから。

昼間っからやべー妄想に脳内支配されそうになったぜ。



えーと。
カップリング話展開中に比べてあからさまに感想の量が減ってしまうのはあれだなーと思って、一生懸命書いてみました。
でも本当は、感想書きづらい。
つまらないと言う程ではない。
面白いとは思う。
でも、あの六花と吹雪でペア解消するのしないのと言っていた濃密すぎる数週間に比べると、正直乗れない。かもな。
まあ私が重度のカップリング中毒患者であるせいもありますが。

前に一度書いて消したけど、鈴木先生は練習シーンを丁寧に描いて本番の感動を導くやり方は多分この先もしないと思う。
それは彼の描きたい作品ではないから。
たとえて言うと、「『白帝若葉寮は現状ほとんど女子寮で、その中に一人っきりの男子である北里吹雪は、いろんな女の子とペアを組み、その才能を開花させていく』などという『それなんてギャルゲ?』と聞きたくなるような作品」と同じくらい、描きたい作品ではないのだろう。
(吹雪のフラグの立てっぷりのすさまじさから言うとむしろこっちの方があり得そうなくらいだ。)
練習シーンなんか見てなくっても、本番の演技だけを見た観客(&読者)が感動に打ち震えるような、そういう漫画が描きたいんだろうなあ。
・・・ただ、今はそれを描く実力が足りていない。
絵的なものについて言えば相当のレベルにあるとは思うけれど、ネームの練り方とか、解釈の入れ方とか、そういう部分に難があって。
・・・しかしその難もまた、ほとんど彼の性質から生まれてしまっているものに見えるので。
んでまた、練習シーンとかムリムリ描かせても、徹夜で反吐はくまで練習したとかそういう系列になりそう。
陣とのスリージャンプ対決は非常に面白かったけど、あのレベルばかりは描いてられないだろう。
・・・いや、頑張れば描けるかも。
ただ、その数週続く頑張り描写に、この素早くすっ飛んだ展開に慣れた私がついて行けるかが疑問だが。
面白ければむしろついて行けるんだろうか。ううむ。

この問題は根が深い。
単純に練習シーンにページや話数を費やせばどうにかなるというものでもなく。
ドンキホーテの時と基本のところがほとんど同じ展開であるというのもまあ問題だけど、私的にはこれはこれでまあある種安心して見てられるかなあというのがあるので、デコレーションの部分で差がつけられるならこれがデフォでもまあいいかな、とか・・・。
多分鈴木先生自身も、その土台をいじくる為に労力を費やすならデコレ部分を張りきりたいと思うのだろうけれど。
でもスポンジケーキの味を磨き上げるのももちろん悪いことではないと思うんですけどね。

これって、誰かにどうにか出来る問題なのかなあ。
あんまりにも鈴木央という人間の性質とか性格とかに関係していて、ちょっとやそっと意見したくらいではどうにもならなさそう。
何かこう、ものすごい発想の転換があるか・・鈴木先生の本番描写の表現力が神の領域まで達するのを待つかのどっちかな気がします。

・・・まあ、やっぱり面白いんだけどね。

:おまけ:
目次ページの「大声コンテストで叫ぶ言葉」。
ゲッタービームだのクリリンの事かだの衛生兵だのバルスだの叫ぶ人がいる中で、鈴木先生の「飲みに行きてーーーー!!」がなんか・・・生々しくて困っちゃいました。
え、やん、うそ、どぉしよぉ、みたいな。
(別にどうもせんがな。)
鈴木先生お酒好きなのかな。
お酒好きって言うより、あんまり強くはないけど飲む雰囲気が好きっぽいけど。

:さらにおまけ:
氷の姫と名を秘めた王子の物語(最終話)、お昼の12時過ぎ頃にちょっと手を入れました。
本文に数行。
あと主にあとがきに加筆(笑)。
よろしければご確認下さい。
感想とかいただけると嬉しいです。

あと自分専用らくがき帳作ってみました。
例によってリンクの、下から2番目に追加してあります(笑)。


人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。
よかったら押してやって下さい。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

左サイドメニュー

いらっしゃいませ

プロフィール

百賀ゆずは

Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

最近の記事

今月の青空文庫ランキング!

ブログランキング



人気ブログランキングへ
よろしくお願いします

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。