ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

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サンデー感想第10号(ネタバレあり)

ブリザードアクセルがお休みでとてもさびしい。
さらに、マガジンでコマコマが終わってしまってとてもとてもさびしい。
私のマガジンはコマコマと絶望先生とゴッドハンド輝+αでできていたのに・・・。

まあそれはともかく、感想行きます。

☆ワイルドライフ
巻頭カラー。で、炭を食わされた炭子すみ子ちゃん。
結局今週はまだ原因ははっきり明かされませんでした。
・・・気になる。
牛の関節炎に紙おむつを使う、というのはためになりました。
でも「栄養素が足りない」を導く為とすると、少々強引な気はします(笑)。

☆アルバトロス
朝倉さん/アルバトロス姫はやっぱり可愛いと思うのです。
ぜえぜえいってへばってるところ、ユウキ抱えて飛んでるところ、「見覚えありませんか?」とか「いえ。これで正しいのです。」とかのコマとかやっぱり可愛いのです。
今まであんまり語ってくれなかった姫が、ほんのちょっぴりモノバイルについて説明してくれました。
この、見慣れた元素周期表が逆さまに貼ってあって、でもこれが彼女たちにとっては正しいらしい。
シンプルだけどなんか好きな設定というか表現というか。
Pbの上(下?)に謎のマークがありますが、これって普通の元素周期表にはないよね・・・? 鍵となるものなのでしょうか。
ネットで元素周期表を調べてみたら「ウンウンクアジウム」などというものが入っているものがあり。
最近入ってきたものらしいですね。
少なくとも私が高校時代に使っていた周期表にはなかった・・・と思う。化学は寝てたのでよく覚えていませんが。
それにしても「ウンウンクアジウム」って便秘で唸ってるみたいな気がする。

幼馴染みが先週出た花屋さんにつかまってしまいました。
ああもう、どうせ仲間なんでしょー! 早く誤解解けてよー。

アルバトロス、最初の方はサブタイトルが曲名だったように思うのですが(2話目が「見知らぬ国のトリッパー」3話目は「ビューティフルサンデー」)止めたみたいですね。

☆じゃぱん
黒柳さんのこの格好、どこかで見た事がある・・・。
ああ、ジャンプでやってたゲドーくんに出てきたこうもり人間だ。
でもあれはちゃんとつながってたけど、これ胴体はそのままなんだね・・・なんかえぐいなあ。

☆あいこら
月野弓雁さんちのご家族登場。
わー・・・。
としか言いようがないよ!!(笑)
「ハイ アタック、ブロック!!」
「Aクイック!! Bクイック!!」
「アウト!! セーフ!! ヨヨイのヨイ!!」
の辺りのリズムというかノリが、くびれ娘が「リンボー」とかたたみかけてたのと同じだった。
ああ、井上先生の頭の中では、「誘惑」というのはこういうリズムでやってくるのかと思った。

弓雁ちゃんがハチベエへの気持ちを自覚。
私としては、やっぱりハチベエは桜子と・・・という思いがあるので、こういう真面目な子が思いを募らせていくのは見てて苦しいのですが・・・。
お姉ちゃんたちはよいキャラで○マルです。

☆絶対可憐チルドレン
なんかチルドレンの私服姿がめちゃくちゃかわいーっ!!
それから薫が、先週から引き続きみょーーーに可愛い。
髪型が少し変わったんでしょうか、それもあってか。
湯上がり浴衣姿のチルドレンも可愛いねえ。にへにへ。
Dopp-Ringって擬音は笑えました。てか変だよそれ。

ところで表紙でみんなの写真撮ってるのは誰でしょう。
見覚えのあるシルエットなんだけど・・・。

☆読切・タイムチャンプルー
実はこれがっ! 今週一番のヒットでした!!
話としてはものすごい普通の設定なんすけど。
「乱世。暴力・権力の持ち主に市井の人々が泣かされる時代。
とある街に、自分の大切なものを健気に守る女の子(もしくは子供)がいる。
そこへ現れた一人の男。実は彼は――」
こんな、こんな、こんな設定。
赤マルジャンプ読んだら1冊に3本くらい転がってますよ?
週刊ジャンプだって、読み切りとか新連載第1話のうち半分くらいはこのパターンですよ?
遠く時代劇から引き継がれている定番中の定番です。
が、それ故に画力や演出力やセンスのない人がやってしまうと、独りよがりの正義ばかりが鼻につく、そういうネタです。

でも、「タイムチャンプルー」は面白かったと思います。

まず「乱世」の設定が可笑しい。
タイムマシンの開発の失敗であっちこっちにタイムホールが出来て、古今東西ごっちゃまぜ。まさにチャンプルー。恐竜だって暴れますよ。
主人公の少女が守っているお店はレンタルDVDショップ。
それを潰しにかかるは、曹操軍にエジプトのファラオ一党に魔女狩りばりばり時代の聖職者たち。
全体のノリは、どっちかというとおちゃらけて、殴られれば鼻血ふいてふっとぶし、ヒロインは顔崩して「現れた一人の男」であるところのコジローを怒鳴りまくってるし、コジローってのがそもそもゆるいっていうかつかみどころがないっていうか(これはまあ、最近の流行りの一つではあるけれど、ゆるみっぷりが非情に適宜です)。
でも締めるところは締めてます。
強さって何か、大事なものって何か、それが非常にわかりやすいレベルで描かれていたと思う。
DVDショップって設定がここで生きてたなあと。彼女が守りたいものがそれだっていうのが、妙に説得力がありました。
コジローの暴れっぷりがすかっとしましたね。いやもう、反則的な強さで(笑)。ちょっと正体読めなかった。いや、うすうすはそういう事もありかと思ってたけど、そんなの勘ぐる方へ頭が働かなくて。情報の提示がうまいと思います。

ほ、褒め過ぎかなあ?
画力はまだもうちょっとな気がするし(ヒロインがあと少し可愛くてもいいかと思う)・・・話の盛り上がりがちょっとでこぼこしてるような気も・・・。
と欠点を探そうとしてまた読んでまた泣いた。
いーのよ、私はこれが好き。好きなんだから。
最近、ほんとにこのテーマですっきりするの読んでなかったから、嬉しかったのですよ。
パターンを脱却しようとするあまりに、助けられる側の設定を複雑にしすぎたり、助けるヒーローの出自を重くしすぎたり、ラストに余韻を残そうとしてなんか暗くていまいちハッピーエンドでなかったり、そんなのばっかりで。
・・・でもきっと、こんな漫画はサンデーだから載るのでしょうね。
ジャンプに載るとなると、やっぱりこうはならないと思う。
その辺はもう雑誌ごとの体質というか編集の意向というか。
・・・とりあえずあとでアンケート出しておこうっと。編集の方向性を保つ為にも。

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Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

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