ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

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サンデー32号感想(ネタバレあり)

さてこれが、映画の待ち時間に新宿のウェンディーズで書いた感想です。
クーラーが壊れてて参ったぞ。

というところで 続き からどうぞ。

☆ハヤテ
しまったマリアさんが可愛く思えてきた。
表紙のiPod二の腕につけたマリアさん可愛い。
胸がある。
あと秋葉原駅。

☆コナン
この男は獣医か何かで英理さんはアレルギーか何かだと思う。
それよりも、実の母親の浮気を上半身ハダカ姿で想像できる蘭の胆力がすごいと思う(笑)。
(尤もこの描き方は青山先生のテンプレだけど。)

☆結界師
時音ちゃんいかすーーーっvv
田辺先生は、みしみしと心が弱っていく様子と、それをふんばり返す力との描き方がうまいなーと思う。
そんで、ふんばり返す力の根拠を、当人の頑張りや資質だけに頼ってない感じがいいね。
読み始めたのは最近だけど・・・。
仲間からの一言がきっかけ。
いつも気にかけ、理解し、いたわりあっているからこそ絶妙のタイミングでかけられる一言。
だから救いになる一言。
まあ金剛くんの場合は付き合いは長い訳ではないけれど。
強気三人組の反撃が見物だす。

☆GOLDEN AGE
蓮葉の「カニですか? いちいちツッこむのキライなんですけど」がおかしい。
2度もきっちりつっこんでから言うところがね。
カップリングで言うとやっぱり近江×小波がいいと思うよ。。
ところで今回久しぶりにモデルであることを思い出した小波ちゃん、こんなに毎日サッカーに付き合ってて大丈夫なんかな。
登場人物のほとんどが水辺系の名前なのは意味があるのかしら。
中学もかもめだし、白河、近江舷也、小波、浦田(トラ)、蓮葉と。ナリアちゃんはわからないけど。
まあとにかく、今週最大のヒットは
「よし、今のはかなり素直だった」
でしょうねえ。
・・・そもそも素直になれと言われて「素直にしよう」と思うところが素直すぎる。

☆あいこら
夏コミ前のビミョーな時期にビミョーな過去話。
天幕、けっこう悲惨な目に・・・。
ていうかフェチのおかしみに紛れて目立たないけど、登場人物全員それなりの悲哀を背負っている訳で。
すごいよね・・・いろんな意味で。

☆妖逆門
キ・ターーーーーっ!!
「すごいポテンシャルを秘めてるくせに何かゆるーい少年」と「その少年の力を認め何かと絡んでくるきっちりタイプの眼鏡少女」という組み合わせ。
も、も、も、も、もえーーーーーーーっ。

☆アルバトロス
あれ、巻末指定席じゃない。
センターカラーだからかな。
このカラーいいなー。きれーだなー。
以前若木先生がカラーの方向性について、「こてこてリアル」と「細分アニメ塗り」の二択みたいな感じで模索してらした気がしますが、私は今回の感じが一番好みです。ところでセーラー服の赤と黄色は見るたびにびびる。
本編の内容については、剣発動&カッコウ軍団撃退よかったね、って感じ。
「ひっぺ返す」はgoo辞書には載ってない言葉ですけど。

・・・えー。
で。
まあ。

ここで叫ばなきゃ嘘でしょ。


ア イ ビ ス ーーーーーーーっ!!!

再登場! 再登場だよ!
君のいない1ヶ月あまり長かったよ!!
来週からはしばらく一緒だよね。
ていうかずっと一緒にいて下さい。
それにしても「敵?」というアオリはあまりに間抜けに過ぎませんか編集さん。ばればれですがな。

ということで来週がめちゃくちゃ楽しみです。

☆絶対可憐チルドレン
不二子さんが素敵すぎる。
しかし奥さん、今時の若い人の中には「ガラスの仮面」をネタでしか知らない人がいるらしいですよ。
あなおそろしジェネレーションギャップ。

☆ハルノクニ
本日の占い:苗字に「三」のつく人はうっかり重大な機密に迫りすぎないようにしましょう。消されます。
――って、三橋と三枝、並べると変だよ、字面似すぎてて。
キャラの名付けの段階で気がつかなかったのか、気がついたけど貫いたのか。
相変わらず猫ハルが可愛いのです。一匹下さい。

☆武心
面白いです。
しかしラストのコマの真弓さんが妙にいやらしすぎる。

☆ブリザードアクセル
今回は何も言わずにこの作品の感想書くのやめようかと思ったけど、それも陰湿なのでやっぱり書こう。
読み返す気力もないので、第一印象のみで難癖つけます。
ええ、難癖です。個人的な感情(多分に「機嫌」というもの)に左右された。それ以外の何者でもない。

一人二役納得いかない。
「本物の表現」なら、別に語り口・視点を変えなくても伝わるものじゃないの?
てゆーかあんたらが表現したいのは「真実の愛」ではなかったのか。
「愛故にこんなに身も心も痛めつけて、なんて可哀想で立派な僕たち私たち」を見せつけたかったわけではないだろう?
――今更だけどさ。でも今回ばかりはちょっとね。
トゥーランドットとカラフのままで、リュウとティムールの存在や愛の有り様を表現することは可能なはず。
(まあそもそも演劇漫画ではないので、そこまで強いるのも厳しいとは思うが。)
どうせならいっそ、リュウが六花のときは吹雪がトゥーランドットやったほうが面白かった。
だってそれって、ペア解消するのしないのの部分に近いじゃないか。
私たち読者が、回想シーンじゃなくてちゃんと読んだあの数話のやりとりに。

リュウとティムールの説明ネーム細かい。くどい。読む気しない。
つーかもう世界初はたくさんだとか得点計算うざいとか、いい加減こっちの文句もテンプレ化するっつーの。

あと信綱×凛の目が薄くなってきたのが、やっぱり今ひとつ納得いかない。
そりゃあ勝手にこっちが盛り上がってるだけで、鈴木先生は最初から哲志とのラブラブを考えてたのかも知れないけどさ。
なんかね。
老彫先生や黒塚さんが「失敗作」だのなんだの相手を貶めても、それはまだ一登場人物の、身びいきを多分に含んだ主観だから、と思える。
でも、話の流れで凛が「やっぱり愛よね」とかなっちゃったら、それって・・・なんか作者本人に凛というキャラクタ(の、ペアに対する信念や考え)が否定されて貶められた気がして、なんか、なんか、納得いかない。
・・・いえ、いえ、わかってます。
そもそも私の解釈が間違っていたのは(少なくとも結果としてそう言うことになるのは)わかってます。
それに凛だってまだ中学生で、だから「パートナーは道具」っていうの自体が本物の信念ではないと、そういう可能性もあるでしょう。
長い目で見て、獅門コーチの「ペアのパートナーに恋愛感情持つとうまくいかない」っていう信念を覆すための布石なのでしょう。
でも、なんかそれって。凛が信綱との関係を切り捨てて元鞘しちゃうのって。
和くんとジュリジュリが「恋人同士だからってペアがうまくいく訳でもないのよね。っていうかもうこの人のことキライ」って言い出すくらいに、なんか・・・居心地悪いのよ私としては。
まあ、結局自分が推してるカップリングがうまくいかなかった心の狭い人間の戯言だと思って読み流して下さい。

7/13 21:30追記。
今よそ様の感想見て、六花が失敗するシーンがあったことを思い出した。
あれをさ、「まだこの二人はお互いを道具と見なし切れていない、動揺して次は失敗」みたいに敵に言わせる→ところがどっこい大技成功、というのもなんか・・・。
どうせ同じパターンなら、バジルとキトリの靴ひもの時のように、アドリブで切り抜ける方がよかったんじゃないかと。
アドリブで切り抜けるっていうか、その一瞬にも吹雪と六花に戻らずにカラフとトゥーランドットであるように。
・・・うまく言えないけど。
なんか、あそこで「大丈夫か?」みたいになっちゃったのって・・・。
結局次の大技が成功しても、なんか・・・その失敗の時点でそれまで散々しつこく積み上げてきたものが崩れてるんじゃない? みたいな。
ちぐはぐな印象。
あ、そうそう、だからあのときに、それまで冷たかったトゥーランドットが初めてカラフを求めることになる、みたいな一瞬に演じてしまって、それで(それ故に)大技成功、みたいだったらすごかったかなと。

・・・いや、だから、これはフィギュア漫画であって演劇漫画ではないんですよね。
どーしても「ガラスの仮面」的(あるいはむしろ「THE STAR」的)観点で見ちゃう・・・。
それがいかんと、わかってはいるのだけど・・・。
追記終わり。

・・・むー。
相方には「多くを求めすぎてるから落胆するんだ。肩の力を抜いて読めば面白いじゃんか」と言われます。
ていうかケンカ一歩手前まで口論したさ。ふっふっふ。
私も、そうは思うんだけどねー・・・。
しばらく感想書くのやめようかな。
感想書かなきゃ、書くまで入れ込まなければ、多分そこまで腹立たしくない。
ただし。懸念があります。
私の性格と過去の実績から言うと、一旦やめたが最後そのまま自然消滅する可能性が86%くらい。
トップのものがそこより少しでも落ちると、途端に熱中度が下がる。ていうか冷める。
トランプ大貧民における「富豪落ち」ルールですな。
サンデーの他の作品の感想書いてれば平気かなあ・・・。

7/14 20:30 更に追記。
どうも読んで下さった方を痛々しい気持ちにさせるような感想を書いてしまったようです。反省。
心配して下さった方すみません。ありがとうございます。
今週の文句は、多分今週分のみの文句ではなくて、今まで腹の底に溜めて我慢してきた分だと思うので、・・・だから色々的はずれなことも言ってると思います。
でもやっぱり、あの一人二役は・・・。
リュウにはリュウの、ティムールにはティムールの人生があると思うの。
それを、自分たちの「表現」のために、美味しいとこだけつまみ食い、みたいな気がしてなんか非常にやるせなかった。
・・・いや、許せなかった。が近いかな。
もちろんテーマとして考えた時に、リュウの献身は大きな要素の一つだと思うのですが・・・その大きさに対して言えばあの表現は軽すぎる(て言うのも語弊があるか。ささやかすぎる・・・?)気がするのですよ。

・・・だからこれは、演劇漫画じゃないんだって。
とは思うけれど、「解釈と表現の深さで勝負!」って言っちゃったからにはそこんところはおろそかにしてほしくない。
練習風景まるまるカットも、いつの間にかできてるウルトラC級の技も、世界初の連発も、私にとっては笑って、あるいは苦笑いで許せる範疇なんです。

んー・・・。
人間は、泣く時に必ず泣いてばっかりいる訳じゃない。
逆にむやみやたらに笑って見せたりする。
でも、その人の中に泣きたい気持ちがあって、それが見てる人にも伝わるから、笑顔が逆に悲しかったりする。
この辺の表現のさじ加減、試合じゃない日常パートでは鈴木先生かなりいけてると思うんですよ。
それがこと試合になると、「俺たち悲しいんですよー」「ほーら泣いてますよ見て下さいー」「こんな事があって、こんな事もあって、僕たちすごい悲しんですー」「ほらほら号泣しちゃってますよ、見てるあなたも悲しいでしょう?」みたいなノリになっちゃう。
これが見てて辛いんだと思う。
それも繰り返し繰り返し、週刊連載漫画だと言うことを差し引いてもしつこいと思うくらい繰り返し。

と、書いてるうちに、そもそも自分が求めているものが間違っているんだということに気がつきました。
ていうか鈴木先生の漫画にそれを求めることが間違ってるんだわ。
・・・間違ってる、のかなあ。


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Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
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