ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンデー35号感想(ネタバレあり)

先週よりもさらに対夏コミでデッドラインチックな今日ですが、今週のサンデーは全体的に面白かったので、一言ずつなり感想を残しておこうと。

以下 続き へ。

☆結界師
眠いのに寝かせてもらえない良守が不憫でしょうがないというか、この時期の自分の姿と重ね合わせて何だかだるさが伝わってきます。
でも今日は7時間寝たのですっきりしてます。ごめんなさい。

☆GOLDEN AGE
うお、ナリアちゃんの見せ場だ☆
じんときました。ちょっと泣きました。
蓮葉のキーパー姿がかなりツボなので、私としてはこのまま彼にキーパーに転向してほしいとすら思ってしまうのですが。
一番後ろっからみんなの背中を見て頭脳的にクールに動くキーパーというのもかっこいいんじゃないでしょうか。どうかな。(サッカーよく知らない。)
そしてナリアちゃんから熱いハートを学ぶといいよ。
次は近江とトラの活躍のようです。
いけいけトラ、がんばれトラ。

☆ハヤテ
え! ワタルって伊澄が好きだったのか。
あのメイドさんにしておけばいいのに(暴言)。

☆武心
泣ける泣ける。
涙で前が見えません、先生。
ただ演出とはいえ、前回から解説のアナウンスがあまりにも人間的に不公正なのはいかがなものかと思わなくもない。

☆ハルノクニ
猫可愛いよ猫。
師範ラブなところとか。
「怒った? ねぇねぇ怒った??」が、学習したこと生かしたい感じが出てて超可愛い。
ていうか可愛い。
けっこうこれ、作画だけでちゃんと実際の猫の可愛さを表現していると思うのですが、それにプラスして喋るってのが反則なまでの可愛さを毎回生み出してます。
ええ、「面白いと思うし、コミックス買ってもいいかと思わなくもないけど、あえて買うほどではないんだよなー」と第1巻購入を迷ってた相方に、とうとう1巻を買わせてしまいましたからね、猫ハルの魔力。
あとペンライト銜えたギリに妙な色気を感じてみました。

☆あいこら
本筋など飾りですよ。
今週はこの一言に尽きますよ。

ハイジ!!

映画公開記念として(違)。
百賀は女装少年大好きでござる。
(ただし、うじうじうるうる系はイマイチですが。)

☆読切・スペース用心棒でござ候。
今週はこの漫画のために感想書いてるといっても過言ではない。
面白かった。
大好きだ、こういうの。

網膜認証システムとか、医療技術の進歩とか、小型飛行装置見て見送る人が「いつできるんだ、アレ」って言ったり、そういう垣間見える未来の出し方が、ベタなれどうまいうまい。
そうした時代の違いを描きつつ、「変わらない想い」を据えてくるところが非常に好みであります。
照之が富之介の(肉体の遺伝子的な)ご先祖ではないところがいいです。
でも精神的・機構的ご先祖である。
いえ、魂の同胞とも言えるでしょう。
大好きだ、こういうの。

「瞳」というキーワードの置き方も好きだなあ。
いつも相手の瞳にびびってしまう少年。
巨大な敵でも、弱点の瞳さえ切れば倒せる。
そして、自分を見守ってくれる瞳、自分が守るべき瞳の存在に気がつく。
色々な物事を「瞳」という一点に集約させてるのがわかりやすいです。

富之介の造形がかなり好きです。
あとハチも。ちょっとしか出てませんが。糸目糸目。

全体的に高評価です。
この話を応援するためにアンケート出してもいいかなと思う。
しかし・・・。
この間絶賛した読切は「サムライチャンプルー」だったんですよね、私。
<タイムスリップ×サムライ>というネタがそもそも激ツボのようです。とほほ。

あ、今読み返して気がついた。
照之が空母を斬るシーン、富之介は背中を向けて立っているのですね。
照之へよせる信頼。
うう、いいなあ。
サンデーは読切作品を単行本に収録しないので、保存しておかないとなくなっちゃうの惜しいですね。
(サムライチャンプルー取っておくの忘れてました。がびーん。)
ていうかそのシステムはそろそろ改めるべきだと思うのですが、どうか。
アンケートに書いてみようかな。

☆絶対可憐チルドレン
絶チルのキャラ紹介は更新が細かくてよいなあ(笑)。
葵は可愛くて健気で大好きですが、何だかそこが可哀想。
ツンデレというよりも、素直に誰かに甘えるってことが得意じゃないんですね。
長女体質というか。
そういえば薫三人姉妹の末っ子お姉さんがいる妹だし、紫穂は多分一人っ子。
それぞれ「らしい」です。
(茜の件、コメントで指摘を頂いたので直しました。ありがとうございます。)

☆アルバトロス
小さい穴にすっぽりと収まっているユウキとアイビスのツーショットに初っぱなから鼻血吹いて悶絶しかけた百賀です。ごきげんよう。

消毒呪文が普通に使えた!
前回の大呪文成功で少しは上達したのか、アイビス。

アイビスは意外に便利キャラであります。
と、今頃は若木先生も思っているに違いない。
まず何と言っても(?)治療呪文。
ギャグメーカー・ムードメーカーとしても申し分なし(でも元気よすぎて脱線しちゃって困る時はありそう)。
モノバイルについての情報・知識も豊富。
あーんど、それを嬉しそうに解説しちゃうのも、キャラクタの性格から言って大いにあり。
そもそも今回のお話ではトライアッド砦への案内役として重大な役割を担っているし。
お馬鹿のように見えますが、頭はいいし観察眼も鋭いです。
多分若木先生が早く弁明したくて仕方なかった「ダイヤって結局炭素じゃん」という部分にもツッコミを入れてくれてるし。
「怖さに穴があく」と母に評されているユウキの武道家としての欠点にも早々に気がついたし。
そして何より、ユウキの友人として、アイビスという存在は重要。

もう一回言っちゃおう。
ユウキの友人として。
ていうか心の友として。
大親友として。
相棒として。

君がいてくれてよかった、アイビス!
いやもう何より、私の心のオアシスとして
相方が猫ハルが喋る日のためにハルノクニの単行本購入に踏み切ったごとく、私もアイビスのためにアルバトロスの単行本購入に踏み切りましたからね、ええ。

でも、「でもお前はおかしい」という語尾にはちょいと違和感だ。
単行本では直るかな?
それともこのしゃべり方もありなのか。
・・・確かに「じゃ」系列には直せないけど。むむ。

ところでこの森の木の下の穴に隠れて外を見るシーンと、カッコウたちが働いてる工場のシーン、何となく映画「ロード・オブ・ザ・リング」を思い出させます。

次号、いよいよ殴り込み、ですが・・・。
・・・どうだろう、いくら剣があったって、この戦力差はいかんともしがたい気がします。
ユヒナ組の乱入があるのか。
はたまたアイビスが土の聖結晶を手に入れちゃったりするのか。
・・・そんなことになったら、いよいよアイビスが便利になりすぎて困ります。いや、困らないけど。

ところで、結局1巻の下書きプレゼントは当たりませんでした。
ていうか、何にも届きませんでした・・・。
締切ぎりぎりに出したせいかな。
でも消印有効って言ってたからさ・・・。
当たらないのはいいけど、結構頑張ってイラスト描いたので、あれが若木先生の手元に届いてないとしたらちょっぴり悲しい・・・。
色鉛筆アルバ姫


☆ブリザードアクセル
フィギュアやっててカルメン知らないって、ありえるのか?
ていうか、毎度毎度コーチの説明が偏ってませんか。
・・・オウムコーチ、カルメンみたいな女性嫌いなの?(笑)
中学生にやらせるなんて、とか言ってますが、浅田真央だってやってたじゃないですか。
大体オペラとかバレエとか、どろどろの情愛・とっかえひっかえの恋愛悲喜劇がメインなんだし、今更感が漂います。
ていうかねー。
まず最初にこういう否定的なこと書かれちゃうから、こっちは気になってネットで検索とかしちゃうんだよ。
図書館行って本探したりしちゃうんだよ。
結果、こう、フォロー入れたくなったり、展開予想しちゃったりして、で、実際に漫画で描かれた時のサプライズ感が減るって言うか・・・。
英雄とトゥーランドットで懲りたので、今回はなるべく調べないことにした。

まあそれはそれとして。
なんか久々に陣(と小雪)がメインで来ました。
ペアに向いてないという陣の素質。は、6巻カバー裏漫画でいち早く呈示されてましたね。
・・・陣が、久々にふてぶてしい一面を見せてくれて、楽しゅうございます。
しかも「小雪ちゃんの魅力を引き出すなら誰にも負けない」とか言って。
・・・しかしここまで言わせておきながら、陣が小雪に惚れているのか否かがはっきりつかめないのが、ばっちょ漫画の(ていうかブリアクの)怖さであります。
ちぃ覚えた。

・・・・・・・・・・・・えー。で。
アメリカかよ!!
しかも「ペアとの兼業は吹雪のシングルを邪魔するんじゃないか」のネタ振りあり。
これは・・・これは・・・。
つまりこれ?
(下ーの方をご覧下さい。)

また・・・またそういう不安の種を蒔いてからに。
でもきっと、この事で吹雪の方も六花を女の子として好きになってくれるんだよ、きっと。
こと吹雪六花に関しては、困難はよりラブラブな展開へのステップでしかないよ。
試合における「相手有利・自分が不利」というネタ振りが逆転勝利(しかも絶対的な)への布石でしかないのと同じようにね。
ちぃ覚えた。

「相手を真に愛してしまったからこそ、自分が嫌われるようにし向けて悪者になって、去っていく女性」なんてネタをやるつもりだろうか、カルメンを利用して。
でも「嫌われればいい」はすでに吹雪がやりましたよ?
この間のトゥーランドット準備期間で、予想されるラブコメ展開は一通りやっちゃったのに、この上どうするつもりでしょうか。
ほらだから言ったじゃない、インフレさせるとあとが困るって(笑)。
あとはもう、「吹雪(キャラ名に非ず)の山小屋で裸であっため合う」くらいしかネタ残ってませんよ。試合詰まってるのに雪山へは行かないだろうし。
あとは海で溺れて人工呼吸? でも10月には泳ぎに行かないよね。

六花怪我イベントも無しにしてほしい。
(まあ怪我ネタは今までやってないから大丈夫だろうけど――ここ一番で残しておいたかもしれないし。)

いっそ吹雪も一緒にアメリカ行っちゃいなよ。

・・・結局好奇心に負けてネットでカルメンを検索してしまいました。
そんな、歌謡曲の世界のように「あんたには私はふさわしくないから身を引くわ」的なお話ではないようです(そりゃそうだ)。
私が初めて「カルメン」という言葉を耳にしたのは恐らくピンクレディーの曲ですが(年がばれるなあ)、後年、テレビでオペラ中継か何かをやってるのを見ました。
見たというか・・・カルメンとも思わずただつけていただけで、その前後は全然覚えていないのですが、「あんたがくれた指輪は返すわ!」の一言だけが強烈に印象に残っています。
すごかったんですよ。
「ああ、そりゃ刺すわ」ってそのシーン見ただけで思った。それくらい・・・言葉の暴力というか、先に刺したのは女の方だ、みたいな気がした。
でも邪険に「あしらう」って感じでもなかったんですよね。
その瞬間、カルメンはホセに対して真っ向から対峙していた。
そんな記憶があります。改ざんされた記憶かもしれないけど。

ところでばっちょ先生の夏祭りの思い出。
・・・射的で仲間総掛かりででっかいクマのぬいぐるみを打ち落としたりしたのだろうか、とか思った。
いや、だって、ひぐらしとか言うから、言うから!!



人気ブログランキングへ

ブログランキング参加中です。
よかったら押してやって下さい。
スポンサーサイト

*Comment

うわわ、本当です。
直しました。申し訳ありません。
ご指摘ありがとうございます。
本当にありがとうございます。

タイプミス、もしあったら、どんどんご指摘下さい。
(もちろん無いように気をつけますが。)
  • posted by 百賀ゆずは
  • URL
  • 2006.08/06 04:32分
  • [Edit]

はじめましてなんですが
あの、もうひとつ。
薫の名前を茜とタイプなさっているのはお気づきでしょうか。
すみません薫ラブなもので気になってお邪魔しました。
  • posted by 赤
  • URL
  • 2006.08/05 21:47分
  • [Edit]

いらっしゃいませ。

絶対可憐チルドレンは単行本買っていないので、うろ覚えで書いてしまいました。
若くてボインボインのおねいさんが二人いたような気がしたのですが、よく考えると一人はお母さんだった気がしてきました。
ご指摘ありがとうございますー。

猫可愛いですよね猫。
  • posted by 百賀ゆずは
  • URL
  • 2006.08/04 20:35分
  • [Edit]

猫かわいいですよね猫。
私も単行本買おうかなぁ。

あと気になったんで書いときますけど、薫の家族は母と姉のニ姉妹のような・・・。
間違ってたらすいません。
  • posted by はめ子
  • URL
  • 2006.08/03 14:15分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

左サイドメニュー

いらっしゃいませ

プロフィール

百賀ゆずは

Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

最近の記事

今月の青空文庫ランキング!

ブログランキング



人気ブログランキングへ
よろしくお願いします

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。