ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

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サンデー39号感想(ネタバレあり)

結局一週遅れの感想です。
実はもう40号も読んでしまったので書きにくい部分もあるのですが、「これ以上欠番は作らないぞ!」と思ったので・・・。
よろしくお付き合い下さいませ。
以下 続き へ。

☆MAR Ω
メルはほとんど読んでなかったけど、こっちは読んでみようかと。
絵が(画面も)割と好きです。
垂直立ちポーズで腰が変に前に出てるのが気になると言えばなるけれど。
安西先生よりも全体のバランスは安心してみられるかな。
(安西先生は、描線は綺麗になったんだけど、体つきのバランスの危うさはロケットプリンセスのときから変わっていない印象・・・。まあそこが味でもあるわけですが。)

話的にも面白かった。
すっごく素朴な、少年の冒険譚の始まりって感じで。

☆メジャー
清水! さすがだ清水!

☆ダレン・シャン
夏コミ前のごたごたで第1話をよく読んでいなかったのですが、ようやくちゃんと読み始めました。(過去の2週も読みました。)

けっこう面白いですよね、これ。
バンパイヤとの血の契約、10本の指先を傷つけて血の交換、というシチュに惹かれました。
あとよりによって妹の血管に我を忘れそうになってしまうというのが、いろんな意味でナイスだと。
クレプスリーが垣間見せる優しさや寂しさがきゅんきゅんきますが、これが芝居だったりしたらダレンは立ち直れないだろうなあとも思ってもみたり。

☆結界師
お兄ちゃんもいろいろ苦労してるんだなーというお話。
操ちゃん、いいキャラだと思ったのに箱に食べられちゃったよどうしよう。
何となく、ネウロのサイの赤い箱とか、京極の魍魎のハコとか思い出すよ。

☆ワイルドライフ
話自体は、株の話とかに比べれば面白いと思うんだけど(そのまま説明書めいてるのは同じだけど)。
お金って、けっこういろんな人の手が触るものだから、何かあんまり清潔なものじゃない気がする・・・。
そんなのを口で受け取り続けて大丈夫なんだろうか、オウム。
それだけが気にかかる。

☆妖逆門
対戦相手の心も変えて、ハッピーなオチでござる。
ところで負けた人が持っていた符ってどうなるんだろう?
勝った人の手に入るってわけじゃなさそうだけど、そのままげえむ終了まで眠りにつくのかな。

☆ハヤテ
相方が「綾崎ハーマイオニー」に非常にウケていました。
伊澄がよくヒナギクのところまでたどり着けたものだと思う。

あとこんな事を言うのは非常に野暮ですが、午後9時にはあの形の月は空に出ていないと思われます。

☆ケンイチ
K隊長とやらがちょっと巻来功士の絵に見えたなあというそれだけ書き逃げ。

☆ハルノクニ
キリコさんいい人でしたっ。
そしてギリが下水を通ってきたのはこの為だったのかという感じ(漫画的に)。

☆GOLDEN AGE
ゴールデンエイジという、タイトルにこめられた意味のひとつが明らかにされました。
9歳から12歳が基本か・・・。厳しいね。
(ところでゴールデンエイジというと「金の時代」「銀の時代」「青銅の時代」「鉄の時代」を思い出すのですが・・・。ギリシャ神話だったっけ?)
でもそれを口にした一色君も「中学入って頑張った組」というところを見せることで、一色君を単なるイヤミな敵キャラにはしていないし、読者にもひとつの希望を抱かせる。
「主人公クラスのキャラだけが特別がんばって特別そのハンデを乗り越えた」ってしない。
この辺りの心配りがこの作者のいいところだと思います。
(他の漫画と比較することはあまり好きじゃない方もいらっしゃるでしょうし、私だってそれにさほどの意味があるとは思えないのですが、でも敢えて。
ブリザードアクセルと比べて。
吹雪=近江、陣=唯、みたいなキャラ立てだなと前から思っていたんですけれど、こういう相手方への思いやりみたいなものはゴールデンエイジを安心して読める点ですよね。)
それにしても唯は何であんなに手品にこだわるのだ(笑)。

☆あいこら
ヨタハチの彼氏がかなりいい感じであります!
メガネでちょいツンツンした白髪で(でも逆毛じゃない)色ワイシャツというのが非常によい。よいよ!
つばめ先生と仲良くなって再登場を望みます。

☆レンジマン
ちょーーっ。
先週のラストから思ってはいたが。
ブルーかっこいい! かっこいいよ!
いい人だよっ!
こういう人大好きだよ!
最初はちょっと、あんまりにも暗すぎるなあと思ったけれど、境遇が暗くても人として大事な心を失ってないよ。いい兄ちゃんだなあ、くうっ。
彼にもときめきが訪れてくれるとよいな。
でもときめきで変身すると相手のこと忘れちゃうんだっけ?
主人公に関しては面白い設定だと思うけど、ブルーに関してはなんか可哀想だなあ。

☆絶対可憐チルドレン
毎週うちの感想を読んで下さってる方には容易に予想がつくと思いますが。

賢木と紫穂っていうのはありなんじゃないか?

ここで「賢木×紫穂きたーーーーっ」と叫ばないのは、さすがにその発想は安易すぎるかと思ったから。
というか、直で恋愛じゃなくて、なんかこう、同じ特殊な(人の心に関わる)能力を持った、兄妹以上に年の離れた、わかりあえるようなでもその分反発しちゃうような、そんな微妙な関係を「×」で表しちゃうのは勿体ないかな。と。
まあこんなに言葉を尽くして表現しちゃう辺りで、相当肩入れし始めてるのは丸わかりですが(笑)。

いつも冷静な(冷めているとも言える)紫穂が、皆本のことを言われてムキになってるところが可愛かったなーっと。
うう、やっぱり賢木×紫穂いいかもしんない。
お互いに「皆本」って軸があるところが、関係というか話を作りやすい。(それだけとも言えてしまうが。)
賢木っていくつだっけ? 20歳の皆本より上だよね。26歳くらい?
紫穂って・・・いくつだっけ。10歳? 11歳?
26歳と10歳だとしたら少し年の差がありすぎるかなあ・・・。
でも35歳と13歳のジェイド×アニスがOKな私としては、全然大丈夫です。
紫穂が15歳くらいになったらね。

まさかのジョジョネタは面白かったです。サンデーなのに。

☆武心
「自分のあとにはまだ一人いるけれど相手にはもうあとがない、だから相手が動くしかない」という読みが、その気はなくとも油断に繋がったのかもしれないなあと思う。
スポーツ柔道の枠を越えて、しかしただの格闘漫画ではなく、独自の世界、呼吸を感じられるのはすごいなあと。

☆アルバトロス
四天王の一人が倒された時は大体、『やつは四天王の中では最弱』と言われるの法則。

アイビスは普通に呪文で治療しました。
・・・人工呼吸なんて、そんな、真面目に考えてたわけないじゃないですか、あは。(遠い目)

いえ、もちろん問題なしですよ!
ていうかいきなりアイビスは治療呪文がうまくなりましたな。
攻撃に使えなくなりました(何
「キャバリエエンタイア」・・・元ネタもわからなくなった。
「ヒールヒール」とか「ケアケア」とかはわかりやすかったのに。
いえ、もちろんお役立ち度が増してくれるのは大歓迎です。
もともと足手まといキャラにはイライラする質なので(ひでえ)。

アイビスー。かわいいよあいびすー。

足首がいいよ。(そこか。)

「安心しろ、逃げる訳じゃないんじゃ!!」って誰もそんなこと思ってないのに!
ほんとは怖いんだろうな。一生懸命強がってるのがそんな風に言葉に出ちゃうのかな。
ああまったくこの子はっ。
そしてついに、素石がなくなったことを告白ですよっ。
「すまんユウキ、もうオレ治療ができん」
あうあうあうー。
そのあとの姫さまの血相の変え方から見て、モノバイルにとって素石がなくなるって事は、本当に本当に恐ろしくて重要なことなんでしょう。
「お腹が空いた」とかそんなレベルじゃないはず。
それなのにまず「治療ができん」って・・・アイビス。
ああ、可愛いよ、愛しいよ。
「でも安心せえ」って・・・なんだよそのでかい態度。
可愛いすぎるよ、愛しすぎるよ。
うん、安心した。ちょっと安心したよ。
(相方の予想、当たりでござる。「素成炉があるから大丈夫だろう」っていうやつ。)

しかし侵入者ユヒナの登場で倉庫への通路が壊されてしまいました。
この1ページまるまるの大ゴマがなんか好きよ。人物に入ってる線での影が鉛筆書きっぽくて。アイビス可愛いし。
「ここは私が行かせてもらいます!! よろしいですね?」の姫さまが姫の迫力で素敵です。
そして姫さまにぶら下げられて飛んでるアイビスが可愛いのでした。

しかしユウキ・・・あんたもたいがい危なっかしいやつだ。
単独行動はダメだよー。なんのためのパーティーだっ。
いくら勇者だからってあんたにはホイミもなければ薬草すらないのよー。
今度倒れたらマジ人工呼吸だよ?←ないない

パーティー分割によるアイビスの出番減少の危機に怯えつつ、以下次号。

ところでうちの相方は、「アイビスの声は坂本千夏で脳内再生される」と申します。
先日一緒に車に乗っていたら、MP3プレイヤーから「ノーブランドヒーローズ」が流れてきたのですが、確かにアイビス=坂本千夏はよいかもです。
むしろよい。よすぎる!
「それじゃあユウキは誰かのう」
「藤田淑子さんなんてよくね?」
確かによい。でもちょっと声の傾向が似てるから共演は厳しいかな。
「姫さまはそれで行くと日高のり子さんかな」
「さつきとメイになっちゃうよ」
いつかアルバトロスアニメ化とかなるときがあるんでしょうかねえ。

☆ブリザードアクセル
あんまりすごい展開なので、家族の前では読めませんでした。
最頻出単語だが、敢えて言おう。
「それ何てプレイ?」
ていうか、サンデー超でネタとしてやったことを本編に堂々と組み込んでくるとはっ・・・。

登場人物の気持ちを掴むなら台本の読み合いなんてもっと早い段階でやったらいいじゃないかとか、吹雪と六花に読み替えてやるってのもなんかあんまり(ラブコメとして以外の)意味を感じなくて納得いかないのですが、まあいいや。
楽しんだのは確かです。
確かですが・・・先々週・先週・今週と同じ漫画を読んでる気がしません(笑)。
それぞれなんか、言ってることもやってることも繋がってない気が・・・するのは私だけか・・・。
吹雪と六花はドン=ホセとカルメンの気持ちを掴むかもしれませんが、私には吹雪と六花の気持ちが掴めなくなってるよー。

みんなが楽しく読んでいるところへ、感情的な文句はつけたくないし、でも手放しで褒めるのは嘘になるので、どうしたものかと思います。
いや、ほんと、楽しく読みましたけどね。


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Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

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