ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

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占いの話とか少々

この間の日曜日に西洋占星術の教室行ったんですが、もう一人の人がお休みで、授業なしになっちゃったんです。
だもんで、先生とおしゃべりして帰ってきました。

その話の中で、先生が八面ダイス二個と六面ダイス一個を嬉しそうに取り出しました。
「今度これで易をやろうと思って」
なるほど、それはお手軽でいいかもしれない。
私もやりたくなりました。
今度谷山さんのコンサートで新宿行くので、ホビーショップでダイス買おうと思います。
(前買ったのもあるはずなんですけどね・・・。青いガラスっぽいの。D&Dの戦士のHP用のが。)
とは言っても、毎週土曜日にやってた易の授業には参加できなかったので、本を買って自習するところから始めないといけないのですけれどね。

ググって見たらこれがよさそうなので、アマゾンで買うことにしました。
ぺたり。


あと、ずっと前からほしいタロットカードがあるんですが、それもアマゾンで見つけてしまいました。
しかも教室で買うよりもお値段お手頃っぽい・・・?
でも折角買うならちょっとでも先生のお店の売り上げに貢献したいしなー。
とりあえずリンク。



かわいいのー。
すっげーかわいいのー。
こんなもにょもにょの生き物が「吊られた男」とか「剣の10」とか、すごい笑えて和むんですよー。
絵柄はライダー版に添ってて、わかりやすいです。

でもねでもね、こんな癒し系の顔してて、けっこう厳しいんですよ、このカードさん。
前々回の授業の時、先生の恋愛の悩みをタロットで占わせてもらったんですが、自分のタロット持ってってなかったんでお店に並んでたこのカードの見本を借りたんですけど。
けっこう・・・先生から見ても読みづらいかなーって結果が出たみたいで。
私、その頃タロットから離れてたんで、余計読めなくてですね。
で、先生がタロットと「お話」したんですよ。
(ざっと引いて、出たカードをタロットの言葉として読むと言うこと。・・・尤も、うちの先生は本当にタロットの言葉がわかるというか聞こえるらしいのですが。)
それによると。
「ゆずはさんが以前から自分のことを気に入ってくれているのは知っている」
「最近彼女はタロットの修練を怠っているようなので、訓練のつもりで敢えてこういうカードを出してみた」
・・・ちなみにこのとき先生の手にあったカードは「法王」でした。
むむむ、風格だ。

と、グミベアタロットさんに指導を受けたこともあり、また少し自分のタロットとお話をしている今日この頃です。
私が今持っていて(よく使っている)タロットは二種類あって。

ひとつは授業の最初に必ず買う、ライダー版タロット。

すごく基本のタロットです。
先生曰く「ライダー版は真面目で一生懸命ないい子が多くて、こっちの体調が悪い時でも頑張って正しい答えを出してくれようとする」とのことです。
と聞いて、何となく公務員さん(汚職とかとは無縁の、特に真面目でよい人タイプ)を思い浮かべていたのですが・・・。
どうも私の使っているタロットさんは、何というかもう少し、陽気でノリのいい兄ちゃんっぽいです。
ワンドのペイジのイメージかな。
イメージって言うより、
「へーい、カードさんご機嫌いかが?」
って聞きながら1枚引くと、
「ばりばり絶好調~」
って感じでワンドのページが出ることが多いから。
(逆に、気分が乗ってなさそうな時は逆位置で出ます。)

同じ種類(同じライダー版)のカードでも、また更に個性があるらしいのですね。
持ち主の影響も少なからず出るそうですが・・・。
私の本性が陽気でノリがいい(でもたまにノリだけ)ってことなのか。

あともう一種類使ってるのが、辛島宜夫さんという方の書いたタロット解説書とセットになっていたカード。
すっごい昔、20年以上前に買った物です。
その本自体は今はもう無く、ほぼ同じデザインのカード・内容でこういう本が出ています。(こっちも持ってるけど、カードは下ろしていない。)

途中長い間放り出していたり、けっこう失礼なことをしてきましたが、それについてはあまり怒らずにいてくれているそうです。
ただし、エジプト系のご多分に漏れず、自尊心が高いので、「占わせていただきます、くらいの気持ちで接した方がいいですよ」と先生に言われました。
「『この人ねー、同じ質問をニュアンスを変えて何度も聞いてくるんだよ。信頼されていないみたいで傷つく』って言ってます。自分の答えに絶対の自信があるんですね」
た、確かにニュアンス変えて何度も聞きましたっ。ごめんなさいっ。
とひれ伏して、心を入れ替えて以降、少し優しく諭してくれているような気がします。
言うことはちょっとお堅いというか、真面目で厳か、という感じなのですが、それで私が落ち込んで「うう、ごめんなさい、駄目な私で」と思いながら一枚引くと、剣の6(助けてくれる人物を意味するカード)が出て、
「そんな君だから助けて上げたいと思うんだよ」
と言ってくれるような、実にツボを押さえたにくいヤツです。
白黒のカードですが、何となく翡翠のイメージがあります。
何しろ年季の入ったカードなので、隅っことかほよほよになってきているので、ここ一番の真面目な相談事の時にだけ力を借りることにしています。
いや、ライダー版にももちろん真面目な相談事を持ちかけますけど。

・・・なんか、タロットにさんづけとかしちゃうと、微妙に電波な気がしますが、うちの教室で先生の授業を受けてると、あなたもきっとそういう気持ちになるはずです。
ぬいぐるみと話をしたり、頭の中でキャラクタを動かしたり、そういうことの延長線上にあるんですよー。
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Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

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