ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

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サンデー40号感想(今更感あり)

またしても後出しで先週号の感想です。
以下 続き へ。


☆MAR Ω
主人公がアームズを制御しきれないのが、最初からうまくいきすぎなくていいかもしんない。
血液が触れてバッボが元に戻ったのは何かの伏線なのか・・・。
前のシリーズ読んでないのでアルヴィスが何者なのかはよく知らないが、確かにいたねえ、こんなキャラ。

☆ハヤテ
「あ、ボクの本名知ってたんだ」が一番面白かった。
虎鉄とやら、先週はちょっとかっこいいかなと思ったのだが、今週で株大暴落。
何だよっ、勝手に間違ったくせにっ。
ていうか性別が違ったくらいで揺らぐ愛なんて本物の愛じゃないやい。(いや、実際本物の愛なんかじゃないわけだが。)
あと、確かめろって言われてあんなに胸元開けるなんて、ほんとに女の子だったらどうするつもりかと。

☆ダレン・シャン
「死んだ人間は誰も探さない」
クレプスリーのこういう言葉とかが、彼の人生を垣間見せて何だか切ないですね。
「いくら繰り返しても慣れはしない」とか。
スティーブとの間に誤解が生じてしまったのが何ともやりきれない。
これは物語の最後まで引きずることになるのかな・・・。

☆妖逆門
ミック登場。
うわまた嫌なヤツが戻ってきた。と思ったら、あっさりとやられて、いい感じです。
やられ方もよかったね。
一鬼かっこいー。

☆GOLDEN AGE
秋月選手と近江が似てるって言った時の唯の表情が、目のハイライトがなくて読めない。
何だ、他意があるのか、それとも素朴にそう思ったのか。
唯だから、読めない(笑)。

やはり秋月選手は近江のお父さんで、ここで過去のエピソードが挿入されるわけですが、そのあとの近江がよかった。
「今考えりゃくだらねーな。やりたきゃやりゃよかったんだ。親父は関係ねーべよ」
普通はここで親のせいにしたり、こだわっちゃったりしてまたサッカーから遠ざかったりしそうなものなのに、このセリフ!
うわ、すげー、近江かっこいい。

しかし、唯はほんとに・・・。
ボールを操るテクだけじゃなくて、人心を操る術も超技巧派だなあ。
「まだゴールデンエイジだ」と希望を持たせ、「しかし3年間の遅れを1年で取り戻さなくてはいけない」と現実に戻し、その上で「世の中のほとんどの人は手遅れだと思うだろう」と言い渡す。
もちろん、それが逆に近江の負けん気に火を点けると見越して。
ほんとにこの子は・・・少年漫画の主人公にはあんまりいないタイプじゃないだろうか。
ラストの、練習してる近江の絵がいい。情景がよく伝わってくる。

☆あいこら
「耳ふさいでも団地妻」「エロイ顔して鏡の前」の方が好きだがなあ・・・。
ていうかその方がエロいべさー。
言葉責めとか鏡に映った姿を見てみろかそういう感じで。
でも女教師の年齢設定が32歳なのは渋いと思ったね。
渋いけど・・・27歳くらいの方が好きかなー。私的には。

☆ハルノクニ
大変だー。
としか。
どうなってしまうのだろうか。むむむ。

☆絶対可憐チルドレン
薫と紫穂の水着が、腰骨のところが生肌露出なのかが非常に気になる(笑)。
胸元は露出のようですが・・・うわ、さりげにエチぃなあ。
大人げない賢木と子供っぽくない紫穂のコンビ、ますますいい感じです。
「普通人にあんな奴らは滅多にいないんだ」という賢木先生の横顔はしかし、相応に辛い思いもしてきたんだろうという年輪を感じさせて、ちょっとかっこいいよ。
皆本と会った時の紫穂の髪が、今よりちょっとストレートで可愛いです。
しかし皆本・・・どこまでいいヤツなんだ。

教授がいかにもいやーな人物っぽくて、薫が切れるのが見ててすっとします。
次号、紫穂と賢木の連係プレイが見られるか!?(って実はもう次号を読んだあとなのですが・笑)

☆武心
な、なんか微妙に最終回に向けて話をまとめているかのような展開・・・。
親父たち三人の思惑やキャラがいい味をくわえてると思います。

☆アルバトロス
ナトリウムのモノバイルは冷気を操るヤツだった。
・・・エヴァのアダムが思い出されてなりません。
いや・・・もっと他にも何か思い出す気がするんだけど・・・何かはわからない。
あの、手の甲の穴から針が「みょるにゅるっ」って出るのが気持ち悪い。
針が刺さるのは痛そうですー。みー。

アイビスーぅ。かーわいいよアイビスーぅ。
姫さまの素石も探そうとするよい子。
大発火を起こしたアルバトロスを憎んでるとか、そんな話もあったっけねえくらいの勢いで彼方へすっ飛んでます。
かわいいよー。
姫さまがアイビスのいいところを褒めてくれて何だか私の方が嬉しくなってしまいます。
そうなの! アイビスいい子なの!!
(って私何歳だよっていう言葉遣い・・・。)
ユウキの事が大好きなのっ。大事なのっ。
しかしそんなアイビスたち、敵の魔法使い(?)に見つかってピンチなのですーーっ。
姫さまの素石の謎は別にまだ解けなくてもいいので、アイビスが痛い目にあわないように祈りますっ。
切にマジで心からっ。

☆ブリザードアクセル
んー。
ワンパターン。

なのは今に始まったことではないのですが、どうもねえ。
これ、六花のアメリカ行きの話が先じゃなくて後だったらどうだったかなあとか考えてみた。
役を掴むために、朗読とかをまず先にやるんですよ。
で、甘酸っぱい雰囲気になったりもするんだけど、そこで恋する気持ちは再確認できるけど、カルメンがそっぽを向く気持ちがわからない。
「全然気持ちがわかんねーーー」
で、一旦朗読会終了。
いよいよ焦りを感じたところで、アメリカ行きの話が出る。
それで、六花が吹雪の前から姿を消すと言う流れにつながる。

そのあと、吹雪が気になってリンクに姿を現す六花と、シングル勝負をして。
で、六花は自分のビデオを何回も見たという吹雪に感動するんだけど、だからこそやっぱり一緒にはいられないと背中を向ける。

と、ここで。
ここで自分たちの今の心境がカルメンとドン・ホセに似てると気がつくってのもありなんじゃないだろうか。
つまりね、いつもいつも「過去の(もしくは過去になった)経験」から導く形になるから微妙にワンパターンなのであって。
何か創作する人ならわかっていただけると思いますが、物語を考えたり、そうじゃなくても何か仕事のことで頭を悩ませてる時って、常にそのことが頭から離れないじゃないですか。
で、全く何の関係も無さそうなことからヒントを得たり、あるいはそのまんまの状況に出くわして「そうかこれが!」と思ったりする。
むしろね・・・その方が自然なんじゃないかと思うんです。
だから、そうだな、六花が車で寮から去るその時、六花の方ではおぼろに気がついたりしてもいいかもしれない。
「もしかするとカルメンはこの気持ちで・・・」
それで、思わず振り返ってしまうけれど、でももう自分たちはペアを続けられない、これがわかったからといってもどうしようもないと自らに言い聞かせて、車を止めることはなく走り去る。
でもそのあと、リンクで吹雪からも同じ事を言われて、ああ自分たちは同じ事を考えて同じものを見つめてるんだという気持ちでいっぱいになって、ほだされるというかなんというか、そういう展開もありかなあと。

結局ね、吹雪と六花が「自分たちの心境や境遇は似てる!」と気がついた時には、読者はもうとっくのとうにそうなるだろうと予想を立てているので今更感が拭えないわけですよ。
だからもっと早くに、そういう「気づき」を持ってきてほしいなあと。
朗読会は確かに面白かったけどね。
面白いだけに・・・なんかなあ。
結局吹雪は六花の恋心を無視したままだし。
何の進展ももたらしてないんだよねー。

だからそう、今まで述べてきた展開入れ替え案で、リンクから去ろうとする六花の背中に吹雪が「カルメン」と声をかけたならば、朗読会でカルメンを六花に、ホセを吹雪に言い換えた意味が生きたかなとか思う。
今度は、六花と呼ぶところをカルメンに、吹雪と呼ぶところをホセに言い換えて、劇中のセリフのつもりで自分たちの気持ちをぶつけあうとかね。
六花はカルメンになりきって、散々悪態をつくといいと思うの。
でも吹雪はそこで追いすがって・・・ほんとに殺しちゃうんじゃないかというような勢いで六花に迫って、怖くなって思わず目を閉じた六花をぎゅっと抱きしめたらよかったと思うよ。

・・・今更こんな事言っててもなーーーーんの意味もないことはわかってるんですけどね。

正直、六花パパの使い方も今ひとつ・・・。
なんか、キャラに対して失礼な気がします。


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Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

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