ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

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ブリザードアクセル感想

すみません、ブリザードアクセルの感想だけあっさりと。

ミラーについて話が及んだのは嬉しかったです。
前にこんなこと言ってた私としては。

※記事が長くて見づらいので該当箇所をコピペしておきます。
あと、私としては、「ミラーの動き」自体をトゥーランドットの解釈と噛ませて欲しかったんですよね。
ごく個人的な要望ですけど。
つまりどういうことかというと、それまで追いかける動きだったりシャドウの動きだったりが続いてきた訳じゃないですか。
そこでミラーの動き、っていうのがどういう意味を持つか。
(いや、まあ普通の振り付けの中でミラーは入ってると思うけど、技として、目立つとこだから。)
自分たちは異なる人間だけれど、その異なる相手の中に自分を見つける。そういうことでしょ、鏡って。
同じ思い、同じ愛、形も向きも正確に言うと違うけど、違うからこそわかるもの。
それはつまり、吹雪と六花にも言えることで。
――ああああ、惜しい。
それを一言なり入れてくれたら、ミラーばんざいだったのに。
期待が高かっただけにしょぼーんって感じです。
(いや、勝手に期待してただけなんですけどー。)
(サンデー29号感想より)


ただそれが遅いって言うか時期を逃しちゃった感はある。
カルメンとホセよりは、やはりトゥーランドットとカラフの方が、その「鏡」という内容にふさわしかったような気がするるる。

あと白鳥組はもはや邪魔というか不愉快なので、あの見開きはホチキスかセロテープで封印したろうかと。
こんな風に思われちゃうキャラクタが気の毒です。
彼らには何の罪もないのにね。
リアクションが不愉快なんじゃないんですよ?
あくまでも相手を格下にみようという根性、対戦相手が自分たちよりしたなら自分たちが勝てるという態度。
自らの実力を誇っているようでその実全く矜持のないその態度がむかつくんです。

六花が吹雪の動きを見て体勢を立て直す下りはよかった。
あと、「俺を見ろ」という言葉が、連載当初と同じセリフだけど使われる意味や意義が違っていたのもよかった。

競技中にあんな風に叫ぶのはいかがなものかと思ったが。
ルールに抵触しないのだろうか。
ていうか結局のところ吹雪は王子様で、いくら口で「六花のおかげで」と言っていても六花の方が依存してるっぽい印象が拭えない。
多分、鈴木先生の主人公至上主義が治らない限りはこの辺りが覆されることはないのだろう。

それでも今週はなかなか面白かったです。
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Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

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