ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

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創作ぶっちゃけバトン

いとうあらたさんから創作ぶっちゃけバトンを頂きました。

とっても長くなったので、続きに入れておきます。
興味のある方はどうぞ~。

1.創作歴を教えて下さい

初めて「お話」で原稿用紙のマス目を埋めたのは、小学6年生の時。
自発的ではなくて、「自由研究」というよくわからない宿題(長期休みのそれではなくて、日常で出たのです。土日以外は毎日宿題を出すという傍迷惑な方針の担任だったので。)への対抗策でした。
友人とノートにリレー小説を書いたのが中学3年の時。
キャラ萌えのオリジナルファンタジー小説をプリントの裏に書いて、一緒に設定を考えてた友人に見せた高校3年の卒業式。
最終学年になると創作熱が上がる人生だったようです。

大学に入って、アニメーション愛好会などというヤクザなサークルに入って、部誌に小説を書くようになりました。漫画も描いたしイラストも描いたけど。
全く書かない時期もあったりするのですが、細々と今に至ります。
二次創作小説に手を出したのは意外と遅くて、二十歳を過ぎてからだったように思います。
ファイナルファンタジー4がきっかけでした。

2.最初に書き上げた作品はどのようなお話でしたか?

「未完の帝王」と呼ばれていますが何か。
高校時代の友人には「生み捨てとこち」(とこちが当時のあだ名)などという非常にありがたくて涙が出る名前を頂きました。
そしてそれは、基本的には今も変わりません。
短編なら書けますが、どれもこれも起承転結に乏しい一幕劇みたいなお話なので。
どうも「書き上げた!」って感じがしないんですよね。

・・・一応、必本(ファミコン必勝本という雑誌)で募集してた小説賞の企画に応募したのが初めて、かなあ。
原稿用紙30枚超くらいの。

ファンタジーもの。
主人公は18歳の少女。
白いライオンと一緒に旅をしている。
魔女に呪いをかけられて石になった恋人を元に戻す為の方法を探して、もう3年。
夕暮れの砂漠で迷う彼女の目の前に現れたのは、不自然なほどに立派な、豊かに栄えた街だった・・・。
親切な一家に出会い、そこに泊めてもらえることになる。
若夫婦と幼子、それに祖父という、幸せを絵に描いたような家庭。久々に訪れる安らぎの時。
しかしその夜、彼女は悪夢を見る。

愛しい人が目の前で石になっていく、忌まわしく苦しい記憶の再現。
泣きながら目覚めた彼女の頭を撫でる、優しい手。
隣に寝ていたのは、かつてともに旅をした青年、今は彼女の夫となっている男性だった。
「どうした?」
「怖い夢を見たの。あなたが・・・石になってしまった夢を」
「それは夢だよ、悪い夢だ。まだ夜中だよ、もう少し寝るといい」
そして目が覚めると、まるで何もなかったような明るい朝で。
夫を送り出した少女は、隣の奥さんと楽しくおしゃべり。
昨夜見た怖い夢のことも、笑って話せる。
すると奥さんも笑って、自分もそんな夢をよく見るという。
怖い夢、嫌な夢。
自分の大事な人が失われていく夢。
住んでいる街が戦火に焼かれて、父を失い、夫を失い、そして腕の中で息絶える息子。
そんな夢を見るのだと。そして目覚めるたびに夢でよかったと思うのだと。
それを聞いて、少女の心の中で何かがざわめく。
何か大事なことを忘れている。
とても大事なこと。
しなくてはならないことがあったはず。
助けを求めるように、無意識のうちに自分の胸元に手を伸ばして、少女は気がつく。
指輪がない。
恋人の青年の形見の指輪。
少女の指には緩すぎるそれを、細い鎖で首からさげて、お守りのようにしていたのに。
迷うときや心細いときに、いつも握りしめていたのに。
その癖だけが残っているのに、指輪が今ここにない。
「今の・・・この生活こそが夢なんだわ」
噛みしめるように呟く少女に、隣の奥さんは悲しく微笑む。
「それでも私は、これが夢なら覚めないでほしいと願うのよ」

気がつくと少女は砂漠に一人横たわっていた。
心配そうに彼女の頬を撫でる連れのライオン。
涙で濡れた目を上げる。
すぐ傍らに、巨大な樹が砂をものともせずにそびえていた。そして彼女は思い出す。人の想いや生命力を食らって生きる樹のことを。
例えば戦火に焼かれた街の、その焼け跡に生えて、まだそこに残っている人々の想いを取り込む。
心に傷のある人間を呼び寄せ、捉える。
彼らが逃げ出せぬように、樹は飴と鞭を使い分ける。
夜な夜な夢として再生する苦しい記憶。
そして朝になれば訪れる安らかな幸せ。
たとえそれが幻と気づいても、もはや人にはその輪を断ち切ることはできない。
人々の想いは樹の中で網の目のように繋がり、生きていたときと同じような幸せな街を作る。
永遠に。
定められた輪廻から外れた存在となって。

少女は。
自らの持つ類い希な<白い>力でその樹を焼いた。
優しくしてくれたあの女性、「これが夢なら覚めないでほしい」と言ったその悲しい微笑みを思いながら。
それでもこの樹の存在は許されるものではないと。
泣きながら、泣きながら。
焼かれた樹から、やがていくつもの光球が現れ、ふわふわと空へ上っていった・・・。


――っと、あらすじだけ書くつもりが長くなってしまいました。
暗い。そして、ありがち。
でも多分、私が書く話は基本的にずっとこんな話なんだと思います。

3.今まで描いた作品の中で、一番気に入ってるものは何ですか?

・・・えええええ。
難しいなあ。
どれも一長一短があって、でもどれもそれぞれに好きだし。
あ、でも一番印象深いという意味では、大学の頃に部誌に載せた話です。
「恋愛小説」と銘打った短編5編。連作というわけではないのですが。
それまでファンタジーな感じのものばっかり書いていたのが、初めて普通の世界の日常の話を書いたというのがひとつ。
あと、綾辻行人にはまった頃で、「一人称を利用したどんでん返し」というのを共通するテーマにすえたというのがひとつ。
しかも、その作品を発表した時期ってのが、彼氏ができた直後だったんですよ。相手は同じサークルの人で、みんな二人の仲を知っている。
これで恋愛小説といったらさぞや甘々なものをみんなが期待するんだろうなあ、でもそこで違うもの(全体的に、勘違い・行き詰まり・悲恋・ちょっとビョーキ系)を載せるって面白いよなあ、と一人でほくそ笑んでおりました。
今読み返すと、きっとイタイと思うけど、でも出来云々より存在自体が気に入っている。
特にその4がオススメ。(誰にも読めませんがな。)

4.創作する上で一番気をつけている事は何ですか?

キャラクタをないがしろにしない。
そのキャラクタの性格や思惑を無視して話の展開に都合のいい言動をとらせることは、極力避けたいと思っています。
一人称の場合はもちろん、三人称でも視点はある程度固定されるわけで、全てのキャラクタの内面の声は表に出ないわけですが、それでも内面の動きがあるからその言動があるというのは忘れないように。
たとえばその場の六花に吹雪の気持ちがつかめていなくても、先がわかってから読み返したり、読む人が読んだなら、彼の気持ちは手に取るようにわかる、そういう風にしたいわけです。
それも出来れば、長々したセリフではなくて、ちょっとした一言や仕草の表現で。

5.どんな時にネタを思いつきますか?

会社で仕事をしてるとき。
あと通勤・通学時間。今は通勤が5分なのであまりないですけど・・・。
イメージにぴったりの曲を聴いたとき。
漫画同人誌出してた頃は、花言葉辞典とかでネタを拾いました。
あと何かの作品募集とかに応募しようと思ってネタを考えるときはあります。
たいてい応募作品は書き上げられずお蔵入りになりますが、別の形で役に立つことはあります。

6.ネタが思い付いた後、それをどうやって形にし肉付けしていくか、あなたなりの構成方法を教えて下さい。
差し支え無ければ、オンorオフ上で作品を発表している方は、実際の具体例を一連のプロセス的な流れで教えて下さい。


・・・差し支えはないけど難しいなあ(笑)。
よく覚えてません。
成立過程とかはあとがきでくだくだ書くタイプなので、個々のそれをご参考下さい。

あ、でもネタを思いついたら、それについてネットなり本なりでちょっと調べることはありますね。
それによって、もう一つの点が生まれる。
その点と点を結んで線にして、それが可能なシチュエーションを考えていくとそれが面になる。
あとは面の前後、そのシチュに至る為の前提とそこからのオチを考えて立体にする。
抽象的ですがそんな感じ。

7.プロットは立てますか? それはどのように書きますか?

プロット何それおいしいの?

・・・プロットを頭の中ではなく目に見える形で表したのは、三日月仔猫狂想曲が初めてです。
IdeaFlag2というフローチャートの書けるソフトを使って、途中まで立てました。
いや、だってプロットのいるような話書かないんだもん。
 
8.↑でプロットを立てると書かれた方へ。
プロット→本番の時、プロット通りにキャラは動いてくれますか? 「横道に逸れはじめる」という方、その軌道修正はどうしてますか?


動いてる方だと思う・・・。
枚数は増えるけどねっ。
そもそもそんな厳密なプロットでもないので、帳尻が合えば結果オーライくらいの気持ちでやってます。
大体、一人か二人は便利なキャラがいるので、その人に何とかしてもらいます。
(キャラを便利に使わないと言ったその口でこういうことを言う・・・。いえあの、常識的で判断力と行動力に優れた人に、うまいことつついてもらうわけです。)

あ、でも、女の子口説く話書くときにヘタレな男キャラが決めきらないことがあって、それは困る。
特に眠いときに書いてると、どんどん「いや、お前が嫌なら俺は無理強いはしない」みたいな方向へ流れていってしまう。
そういうときは、はっと目を覚まして、「この期に及んでボケたこと言ってんじゃねえウスラトンカチ」などと激励の言葉を口にしつつ、一画面分くらいの文章を消去して無かったことにします。

9.一番好きな作業は何ですか?

作業っていうか・・・。
泣けるシーンを書いてるのが楽しい。
トゥーランドットの話で言うと、カラフの過去からラストまでの下りが、楽しかった。
ぼろぼろ泣きながら時間も我も忘れて書いてるときが幸せ。

10.あなたの創作七つ道具を教えてください。

パソコンが必須。
テキスト書きにはミントというソフトのフリーウェア版を使ってます。
軽くて字が読みやすくて便利です。
背景を暗くて彩度の低い緑、文字を白にして、黒板みたいな色合いで書いてます。
キーボードでじゃないと文章が出てきづらくなったので、これはゆゆしき問題だと思います。漢字も忘れてるし。
調べ物にはネット環境が欠かせません。
辞書は、時間に余裕のあるときは三省堂の国語辞典か広辞苑を使いますが、差し迫ってきたらネット辞書です。グー辞書。
あと音楽も必要なときがあります。
昔は紙と鉛筆でイメージイラストを描いてからじゃないとキャラクタが動かなかったりしましたが、二次創作ではむしろ描かないですね。
イラストで描いちゃうとそれで気が済むというか、イラストや漫画でやるネタと小説でやるネタは別物のことが多いです。

11.創作期間中「これだけは欠かせない」というアイテムがあったら教えてください。(コーヒー、テレビ、音楽等)

上でも言いましたが、パソコン必須っぽいです。
音楽は、いるときといらないときとあります。
飲み物は、基本的にあまりとっていません。
もしかするとそういうものを摂取した方が効率がいいのかもしれませんが、「とろう」という積極的な意志が働かなくなります。

12.あなたが「影響を受けている」と思う方は誰ですか?(先人・プロアマ・ジャンル問わず)ここは敢えて一人、あげてください。

新井素子さん。
影響なんて可愛らしいものじゃありません。
文体とか、多分一生この人の呪縛を引きずって生きていくんじゃなかろうかと(笑)。

13.スランプになった時の症状を教えてください。また、その脱し方はどうしてますか?

症状:書けなくなる。
私には「嫌なことは先に延ばす、手をつけない」という非常に困った性癖があり、これは創作活動にも遺憾なく発揮されます。
曲がりなりにもキーボードに向かっている間はスランプではありません。
たとえ1時間向かって数行しか書けなくても、文章がおかしくっても――いえ、それもスランプには違いありませんが、全くキーボードに向かわずに逃げの姿勢よりはなんぼかマシであります。
脱し方は・・・どうやってるんだろう。
自分でも謎です。
まあ締切に追われてどうしても書かなきゃ、って場面に出くわすこと自体そう無いので、書けないならば書けるようになるまで待つだけの話です。
それでネタが自然消滅しちゃってもしょうがない。

14.ご自分の作品世界の中、一連の流れの中で共通するテーマがあるとしたら、それは何だと思いますか?

相方に聞いてみました。
「『ボーイ・ミーツ・ガール』じゃね?」
それだ!!
「『わび・さび・たれ』かもしれません」
それだ!?
あと、ぐちゃぐちゃ行き詰まって暗かった世界にぱっと光が差す瞬間を書きたいなとか最近思ってます。

15.ご自分の作品に対して、客観的な感想をどうぞ。

またも相方に聞いてみました。
「暗っ!!」
・・・一言かよ。
あ、でも二次創作だけ見てる方にはこの感想は同意できかねるものだと思います。
昔書いてたオリジナルの話がねー、暗いものばっかりでねー、相方が読んでくれなかった時期があるんですよー。
設問2の答え見たらわかりますでしょ?
「しかし俺に聞くというのは『客観的』ではなくて『客観』ではないのか?」
そうですね、全くその通りだ。
ちなみに最近の話は「暗い」の一言では表現できない、とも言ってくれましたが。
客観的・・・客観的・・・うーん。
まあ頑張ってるんじゃないですか?(感想かねそれは。)

16.ご自分の作品、これから課題があるとしたらそれは何だと思いますか?

完結させる。
書き続ける。
語彙を増やす。
表現力を上げる。
キャラクタに幅を持たせる。
場面転換の多い長い話も書きましょう。
設定ちゃんと練りましょう。
プロットとかも立てましょう。
ていうかちゃんと調べて! 資料とか参照して!
あとだらだらと全てを書かない。書かなくていいところは思い切って省略するように。
ファンタジーとかSFとかもやってみましょう。昔はやったじゃないですか。
・・・すみません高望みしすぎました。
とにかく書くこと、完結させることですね。よよよ。

17.ご自分の作品に愛はありますか?

愛がない人なんているのだろうか。
少なくとも私は自分の作品を愛しています。
なんだかんだと、自分が読みたいものを自分のリズムの文章で書いてるわけですから。

18.あなたの作品が好きだ。と言う方に一言どうぞ。

ありがとうございます。
いや、もう本当に、ありがとうございます。
筆が(とりかかりが)遅くてすみません。
お待たせしてすみません。
途中で飽きること多くてすみません。

19.今後どのような作品を書いて行きたいですか?

同人ゲーム「三日月仔猫狂想曲」を完結させる。
続編を書く・・・というか、全部ひっくるめて完結させたいです。
させなくてはいけないです。
あとは・・・どこぞのライトノベルズの賞に一度くらいは挑戦してみようと思います。
(それは「どのような作品」というのとはちょっと違うか。)
昔考えてた話のリメイクもやってみたいな。

20.二次に限り「これと出会って私かわりました」という作品はありますか?

二次創作の元ネタ、という意味でいくと、ファイナルファンタジー4でしょうか。
あれがなかったら、二次創作とか同人とか関わらなかった・・・かどうかはわからないけれど、関わる時期はもう少し遅かったと思う。

21.今あなたが読みたい(見たい)と思う作品があれば(いくつでも可)

恩田陸が、秋と沙世子が探偵役になって活躍する推理もの書いたらハードカバーでも買う。

22.創作中BGMは聴きますか? 聴かれる方はどのような音楽を聴いていますか?

イメージソングがあればそれをヘビーローテーションで。
あとは谷山浩子かBUMP OF CHICKENか・・・。
でもたまに、歌詞が付いているものが邪魔になることがあって、そういうときは困ります。
日本語歌詞のないものってあまり持ってないので。

23.原稿制作に準備~完成までどれくらいの時間をかけますか? 理想と現実を教えて下さい。

理想としては、50枚の短編に、資料集めと読みで1日、プロットで1日、書くのに5日くらいで一週間くらいがいいと思います。
下調べ無しでいきなり3日で書き上げ、とかは制作姿勢としてはいかがなものかと思います。
私は、文章だらだら書くだけなら早いです。書くだけならば一週間で200枚くらいいけるかもしれません。
家事を全くやらない実家暮らしなればこそですが。
でもやっぱり、もう少し・・・準備とか調査とかするべきかなあと思う今日この頃。

24.二次をやってる方へ。あなたは何のために二次創作をしていますか?

だって自分が読みたいんだもん。
これにつきます。
私の好きなカップリングは、私が好きになった時点ではマイナーなことが多いので。
カップリング自体がメジャーでも供給が少なかったり。
あと、カップリング小説で、すぐに好きだと言ったりキスしたり、当たり前のように恋人同士になってる話は、ちょっとつまらないかなあと思う部分があって。
いえ、他人様が書く甘々話は好きなんですけれど、自分で書くのは抵抗があるのです。
くっつくかくっつかないか、言うか言わないか辺りをねちねちと書きたいかなあ、みたいな。
なので、ある程度書き進めて、自分の中でその二人がくっついてしまうと、書くスピードが落ちてしまうことはよくあります。

25.自分だけが楽しむための妄想ネタを持ってますか?

三日月仔猫狂想曲のキャラ、サンジ先生とケイコ先生のお話。
オ・ト・ナの(ような子供のような)おつきあいです。

26.あなたが大好きな作家さんに、一つ質問を追加して回してください。回す→人数は制限なしです。

んー。
回すのはストップ。アンカーで。
代わりと言ってはなんですが、面白いものを見つけたのでURL張ってみます。
これを見てくれ・・・こいつをどう思う? みたいな。

http://www.kajisoku.com/archives/eid225.html
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*Comment

レス遅くなってすみませーん。
笑えますよね、あれ。
笑いながらも頬を伝う一筋の涙(笑)。
みんなが一度は通る道なのです、きっと。

こういうバトンはそれぞれ個性があって面白いですよね。
佐藤さんのも楽しく拝見しましたよー♪
  • posted by 百賀ゆずは
  • URL
  • 2006.10/27 21:16分
  • [Edit]

こんばんは。示されたURLに飛んでゲラゲラ笑ってきました。

そういや俺もこれに似たことやろうとしたことあります、「いかに駄目ラノベっぽさを保存した物語を作るか」。とか言いながら今なおもって普通にファンタジー小説とか書いてたりもするんですけどねw

愉快なものの紹介ありがとうございます&ぶっちゃけバトンお疲れ様です。似た点違う点ひっそりと見比べたりとかして楽しんでました。
  • posted by 佐藤
  • URL
  • 2006.10/16 03:48分
  • [Edit]

レス遅れてすみませんー。
こちらこそ、楽しいバトンを回して頂いてありがとうございます。

点・・・というとかっこいいですが、答えたあとで「いや、むしろそれって三題噺?」とか思ったりしました(笑)。
あと「無い萌は作れ!」は正に創作の心持ちの神髄ですよねー。

>、「言っちまえよ、押し倒しちまえよ」とセルフつっこみ入れながら
そうそう、そんな感じですー。
Mと同時にSでもあるかもしれません。
正にセルフなんとか状態(笑)。

いとうさんとは創作の基本姿勢に共通項があるようで、惹かれるのはそれが要因かなあと思います。
  • posted by 百賀ゆずは
  • URL
  • 2006.10/16 01:00分
  • [Edit]

お忙しい中、回答ありがとうございます!
*・゜゜・*:.。.(*´▽`)オツカレサマ デス.。.:*・゜゜・*:

6.の点→線→面→立体の比喩の仕方、考え方が百賀さんらしいなと思いました。
あと24.の
だって自分が読みたいんだもん。 』に激しく同意したり(笑)
『無い萌は作れ!』の精神ですね。
そして、『くっつくかくっつかないか、言うか言わないか辺りをねちねちと』に更に同意したり。
もう、「言っちまえよ、押し倒しちまえよ」とセルフつっこみ入れながら書く楽しさ...を覚えるたびにMなんだろうかと悩んでみたりします。

お礼を書きに来たのに長々と失礼しました。
バトンの受け取り・回答ありがとうございました!
  • posted by いとうあらた
  • URL
  • 2006.10/12 12:54分
  • [Edit]

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プロフィール

百賀ゆずは

Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

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