ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

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サンデー2・3合併号感想

む。
久しぶりに長くなったので、続きに入れておきます。
・・・長いのは一つの作品に対してだけなんですが(笑)。

IFRIT【断罪の炎人】
今週のサンデーは、心の底から楽しみにして待ってました。
こんな気持ちは久しぶりです。
(久しぶりって言うか・・・ブリアクやアルバトロスに抱くどきどきが常にある種の危うさに基づいていたことを考えると、ほとんど初めてなんじゃないだろうか・・・。)
先週の予告の時点で楽しみにしていた新連載。
何が楽しみって、つまりその
横溢しているカップリング分が

というわけで始まりました、IFRIT。
カップリング分のみならずちゃんと面白い漫画で、よかったです。
予告ページ読んだときは、彼らの体を改造した「組織」に追われながらも反撃する、みたいな、もっと寄る辺のない展開かと思っていた(私も相方も)のですが、蓋を開けてみれば「喫茶店住み込み勤務・おやっさん付き」の仮面ライダー的展開。
ていうか、改造人間というところですでに仮面ライダー入ってますね。
そんで、殺し屋稼業は「咎人会」なる組織絡み、入札方式(相方曰く「必殺仕事人方式」)と来た。

予告から予想していたことと違って意外だったといえば、何と言ってもヒロインの性格。
もっとこう、クールビューティーかと思ったら、いきなり「買いモノ行ってキター」とハイテンション。
しかもこの片仮名交じりなところが、「もしかして日本人じゃないの?」みたいな印象。
対して男性の方は、熱血漢かと思ったら口数も動きも少ないし。
ひねってあるなあ、と思いつつ、でもヒロインはやっぱりクールビューティー系がよかったかな、このテンションも可愛いけど、とか思ってたんです、途中まで。

そしたらアナタ、そう言った次第で。
「感情を抑えていなければ体温が上がる」
「テンションを上げていなければ体温が下がる」
――ううう、この「枷」の付け方、いい。
すごい、いい。

テンション上げていないときのニナミ、いいです。いいですよ。
ファスナー下げて乳がむにむにのところなんか最高ですよ。
ユウを「ユウくん」「あのコ」って呼ぶところが、微妙なお姉さん感を醸し出していて、すごいツボです。

そして、お互いが傍らにいなければ生きていけない、その関係。
「・・・寒い・・・ユウくん」のセリフがぞくぞくします。
ああんっ、もう、この萌えを何て表現したらいいのっ!!
もう、こういうの好きです、好きです、好きなんです。
好きで好きでたまりません。

というわけで、来週からも期待大です、IFRIT。
いや、これ新連載でよかったよ。読切でこれ読んでたら、連載希望で悶えてしまうところだわ。
(前に読み切りでもやったらしいですが・・・例によってやっぱり見られないんだよなあ・・・。コミックスに入れてほしいですよ。)

以下思ったことを列挙。

ニナミ、じっとしてると体温が下がるってことは、寝てるときとかどうするんだろう・・・。
やっぱりユウくんと一緒に寝てるのか?
相方も全く同じ事を言いました。
・・・やっぱりみんなそう思うよね。

今回やられてる悪人はしかし、いまいち小物というか。
まあ第1回だからわかりやすいところで描いたのでしょうが。
しかしあれだぞ、読んでた大きいお兄さんお姉さんのうち十人中九人くらいまでは、被害者のお嬢さんが殺される前にさらに女性としてひどい目にあわされたと思ったに違いないぞ。
少年誌だからそこのところをぼかしたか、方向修正したのだろうか。

いあ、しかし、うん。
全体的にこの話、っていうかユウとニナミの関係は、一歩間違うと、っていうか間違わなくてもエロい気が。
いや、うん、今私の脳裏で渦巻いているワードの数々を書き散らしてしまったらちょっと健全からほど遠いところへ行っちゃいそうなので自粛するけど、
掲載誌がセイネン向けだったらいろいろアリアリだぞ。
・・・・・・・・・・すみません。汚れた大人で。

ちなみにニナミの声は脳内で岩男潤子さんに変換されました。
そうするとユウは誰だろう・・・。
このタイプの声優さんはあんまり認識していないなあ。
一条和也さんとか(どんな繋がりでそうなったかはご想像におまかせします)、小西克幸さんとか、関智一さんとか・・・?

「お店の暖房が効きすぎて」という辺りの伏線の張り方とか好きですね。
あとユウの「自分の欲望のために人の命を奪った人間のクズだ」のセリフ。
最初読んだとき、何でそれが「自分を責めないで・・・」になるか「?」だったんですが、つまりこれは殺し屋をしている自分――自分たちの目的を果たす為に(殺されるほどの悪人だとはいえ)殺人を犯している自分を責める言葉なわけで。
相手が悪人だからと自分の行為を正当化したいという気持ちもあるのでしょうが、でも同時に自分(の人生や諸々)に対する怒りを煽る言葉でもあり。
いやー、うん、いいなあ。好きだよそういうの。

長くなったので他はあっさりと。

■メルオメガ■
最近さっぱり読んでないのだが、この黒髪長髪の公爵とやらはデザイン的にすごく好きだ。(それだけかい。)

■妖逆門■
先週の相方の談。「ここで時逆と時順の出番だな」
はい当たり。
しかしあれだ、それで藤田先生の作品みたく長い長いそして重い過去編が始まるのかと思ったら割とあっさり。
や、最近主人公のこと好きになってきたし、話自体は面白いですよ。
ただこの、着物着て山の神様とか言ってる時代(そして地域)の子供達がヒマワリを手にしてるのに微妙な違和感は残る(笑)。
・・・と思ってネットで調べたら、日本への伝来は実はけっこう早くて、1666年だとか。
江戸時代か・・・となると、あの場にあっても不思議じゃないのかしらね。ほへへ。

■あいこら■
ヒロインへの恋愛感情を自覚し、告白もし、周りの女の子へのフォローも済んで、さあこれでこの漫画もクライマックスか、と思ったら、新たな素敵パーツの登場とは。
しかも指。
しかもルノワールのイレーヌ・カーン・ダンヴェルス嬢の指かよ。俺も好きだ。
さらにそこにイチゴジャム。生クリームにアイス。
つまりウェット&メッシー・・・?
なんてフェチな。
(※そういう漫画です。)

■絶対可憐チルドレン■
先週、本編を読む前に何となく
「ひな祭りの時には三人官女描いたから、今度はサンタコスでも描くかなー」
と思いながらページ開いたら、先に作者にやられてた。
さすがだぜ、でもちょっと気が早くない? と思っていたら、
今週は大人バージョンだった。
さすがだぜ。

■ブリザードアクセル■
わざわざ「長いから」と最後にしなくても、掲載順に感想書いてこの位置。
写真やビデオの中の、素直に滑ってるときのキーラが可愛すぎです。
あと「サンキューマッケンジー」の吹雪の笑顔が超可愛すぎです。
ブリザードアクセルって新展開始めたときはほんとに面白いよねえ。
先週あちこちでつっこまれてた晶さんがこの試合に参加しない理由もさりげなくフォロー。
ところでガブリエルの四回転って何ジャンプなんだろ?
アクセルじゃないのはもちろんとして、よもやルッツやフリップではあるまいな・・・。
村雲さんでさえ飛んでないのに。
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Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

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