ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

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昨日のバイファムにぶっ飛んだ

百賀です。
引っ越しもほぼ終わり、(実家に荷物残りまくりですが、)新生活ライフをまあまあエンジョイしています。
一昨日は肉じゃがとあじの干物使用のちらし寿司、わかめと豆腐の味噌汁。
昨日はチキンピラフとかぼちゃのスープ。
そして今日はチンジャオロースが晩のおかずの予定です。
早く就職しなくては。

アニマックスでやっているバイファムが面白いと以前書きました。
その話。
エンディングの映像のおかげで、バーツ×マキをプッシュしてたわけですよ。
ところがそれらしい描写はあんまりなくて、「いくら何でもこれは私の捏造かなあ、でもしかしあのEDは・・・」なんて思っておりました。
で、みんなからはぐれている間に、ロディ×カチュアがいきなり何の前触れもなく盛り上がっちゃってフラグばしばし立ちまくりで、みんなの待つところへ手を繋いで帰るなんてえ芸当までやらかして、あららこれはびっくりと思ってたら。
思ってたら。
昨日昼放映のバイファムではいきなりバーツとマキが仲良くなってました。
びっくりでした。
「バカバカバカっ」て・・・腕の中で泣いちゃうって・・・
え? え? え??
あんまり焦ったので、いい場面で思わず
「ちょっと待てええええっ!!!」
と叫んでしまいました。
テレビの前で。実際に。

あー。焦った。
あんなに焦ったのは六花の「キスしてみようか」発言以来です。
いや、嬉しいんだけどさ。

と、こんなマイブームで熱く語れる私はどちらかというとディープな腐女子なのでしょうか。
いとうあらたさんのところで知った「ライト腐女子層とディープ腐女子層の埋められない溝」の記事に照らしてみると。

・・・でもなあ。ディープって言える程ディープじゃないんだよなあ。
さりとてライトほどのフットワークとネットワークは持ち合わせていないし。
――ということはもしかして、私は腐女子じゃないのかしら
(そもそも「男性の同性カップリング好き」という狭義から言うとほとんど腐女子ではないんですが。)

などと寝言を言いつつ、脳裏には「それってつまり『埋められない溝』の部分に落ちて嵌ってるんじゃね?」などという悪夢がよぎってみる。

蛇足なれど一項目ごとにチェック入れてみた(笑)。

ライト腐女子層

・流行っているものが好き
×むしろ流行りとは無関係に滞空。

・人気のあるキャラが好き
○これは割とそう。

・物語世界で愛されているキャラが好き
△作者や制作者の過剰な贔屓にはひく。けど、もともと自分の好きなキャラの扱いが大きくなる分には文句言わない。ただし、キャクラタの本質(と私が感じている部分)を損ねないことは前提条件。

・あざとさを抵抗なく受け容れて楽しめる
○あざとくても出来がよいなら立派な王道。でも昨日ダンクーガノヴァのOPで只野キャラの控えめな乳を意地で揺らした大張演出をあざとさというのならちょいとNGかな。

・基本的に作品を批判的に見ないで、全肯定する
○これも割とそう。

・好きなキャラが何をしようと「かわいい」等の思考停止語で肯定する
アイビス可愛いよアイビス。

・論理がなく、何を話しても結論は「だって○○だもん」「○○かわいい」「○○萌えー」「○○好き」などに落ち着く
アイビス可愛いよアイビス。
・・・いえ、アルバトロスはちゃんと好きだし面白いと思います。
でも基本的に思考は停止してます。

・フットワークが軽く、非常に熱心だが、半年後には、同じ褒め言葉・同じテンションで別の作品のキャラを好きになってる
△フットワークは重い。けど半年後には、ってことは結構ある。

・同じキャラやカプが好きな仲間と群れたがり、熱心に仲良しアピールするが、半年後には(略)
○同じカプが好きな人じゃないと話ができないところがある。そして半年後には(略)

・流行ものへのアンテナが敏感
×全くそんなことは無い。

・作品のよしあしよりも流行ってる/盛り上がってるかどうか
×全く全くそんなことは無い。

・キャラクターへの自己投影が激しい。(受キャラ=自分)
△男女カップルが好きなので、どうしても女性視点で話を綴りがちではあるけれど・・・それが「=受キャラ」なのかどうかがまずわかりかねる。

・年齢が若いことが多い。
×若くない。

ディープ腐女子層

・流行ってるものは基本的にばかにするが、後から、ワンテンポ遅れてはまることが多く、期を逸しがち
○遅れてる。スリーテンポくらい遅れてる。

・先天的に2番人気、マイナーキャラが好き
 1番人気のキャラや、人気を出そうと狙ったキャラを嫌う
×どっちかというと一番人気が好き・・・だと思う。思うけどそれはもしかして自分だけが「こいつが一番人気に決まってる」と思ってるだけかもしれない(笑)。


・物語世界や作品を批判的に見る
 見たくなくても批判的に見てしまい、愛憎の振幅がすさまじいことに
△どっちかというと批判的かなあ・・・。へそ曲がり。

・好きなキャラでも筋の通った行動をとらないと、たちまちアンチに
△アンチになる前に作品から離れる。それに悪いのはキャラ本人じゃないから。もちろん筋が通った行動の果てに嫌いになるようなことがあったらきっちりアンチになります。

・高じて作品アンチ、作家アンチにもなりがち
○これは割とそう。これは離れたあとでも続くかな。

・どれだけ好きな作品やキャラであっても、ちゃんと批判できる自分がかっこいいと思っているし、ひそかに誇り
×批判できないから前提条件が成り立たない。

・頭でっかちなので、「好き」に至る理由や、評価に足る理由がないと
 その作品やキャラを愛してしまうことに後ろめたさを感じる
×好きなものは好きなんだからしょうがない。

・フットワークが重く、できることなら一人で作品を独占したいと思っている
○フットワークは重い。出来ることなら仲間が欲しいけど、自分と考えの食い違う人と話すのは苦痛だし、自分より遙かに面白い事を書く人がいるなら別に自分ははまらなくてもいいかなとか思うときもある。

・ワンテンポおくれてはまり、腰を据えるので、1年後にはディープ層が好むカップリングやキャラクターが1番人気となることが多い
×カイン×ミネルバやソル×ミリアが一番人気になったなどという話は聞いたことがない。

・が、キャラが人気が出てくると「なにか違う」と思いがち
○違う見方や意見が多く出てくるので、それに惑わされちゃうのですね。

・いくら人気が高くても、自分の価値観で許せないポイントがあると、プライドにかけてはまろうとしない
○プライドをかけるまでもなく、はまらない。はまるときには許せないポイントは見えなくなっている。(それってどうよ。)

・キャラクターを外から愛する。(自分×受キャラを夢想する)
×これは絶対にない。ドリーム小説とかは私的にはあり得ない。

・年齢が高いことが多い。
○若くない。

・・・だからつまりディープかライトかと言うことではなくて、頭よくない感情の動物のくせに理屈っぽいというわけだ。
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百賀ゆずは

Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

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