ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

賢木と紫穂っていいよね。

絶チル13巻の限定版をDVD目当てで買いました。
皆本+チルドレンの声優さんのトークが入ってまして、そこで平野綾がこんなことを言ってました。

「薫は皆本とくっついて、紫穂には賢木先生がいて、そんで葵には誰がいるかなーって」


あ・・・あんたそんな、コミックスのおまけっちゅうオフィシャルな場で、そんな堂々と・・・

         /: : : :/ : : : : : : i: : : : : :ヽ : : : : ー 、 : : \
           /: : : / : : : : : : : ,イ : : : : : : :l: : : : : : : \- 、:\
.          /: : : / : /: : : : : : / |: : : : : :| : |、: : : : : : : : \ \}
       .' : : :/ : /: : : : : : /  v : : : : l : |斗-: : ヽ: : : : ヘ
       |: : :/ : /| : : :― x   ∨: : :∧ | ∨: : :ハ: : : : :ハ
       |: :/ : /: | : : : : / `  |: : :/ j/- ∨: : :l: : : : : :|
       r┴、/:ヽ| : : : /     |: :/  示旡アV : :|: :|ヽ: : |
       |  | : :│: : /|.     | /   ト::爿/ ハ: :|: :| ',: :|
       'vーく ,x┤: / :|三≧x j/   込;リ { : | ∧ |  ∨
      /   ヽ. | /: :│ ,/      '    .:・} : |/ i/
        |  /⌒}:Ⅵ : :ヘ:.:.:.    ー'ーr'   /: : |
        {    /´}_ム: : :≧r 、 .. _ ー ' .. </: : : |
       ヽ    / }ヘ: : \\   厂}ヽ._/ | : : : |
.         \   __/  \: : \\x-┴く ヽ| : : :.′
         /   /ヽ     \ : ヽ \   |  |: : :/
      /     {ヽ}}     ヽ: : }  \ l  |: :∧

綾さん、GJ!!


ま、そんなわけで、13巻には大きくなった紫穂に粉かける賢木先生のサプリメントも収録だったりして、もう、がーっとね、頭に血が上ってしまいました。

5巻までしか買ってなかったコミックス、続き買ってきたよ。
7巻の賢木先生と紫穂のエピソードが目当てで。

らきすたの原稿やらなきゃいけないのに、紫穂と賢木の妄想が湧いてくる・・・。

【以下無責任な妄想】
4年後、紫穂中学3年生くらい。
胸とか腰とか大きくなって、出会う男たちが腹の底で彼女に邪まな考えをちらっちらっと抱くようになってくる。
もちろん紫穂は、今までだって男の汚い感情なんていくらでも見てきたし、だからそれっくらいはどうってことないと思ってる。
思ってるんだけど、実際に自分がそれを向けられる対象になるというのは、正直言ってちときつい。
だから、相手がそういう気持ちを抱いてるな、と思ったら、敢えて深く読まずにさらりと流す術を身に着けていた。

それが仇になったりする。

とある男と接触した。
そのときにきちんと読んでおけば、相手の真意に気がついて事件を未然に防げたのに。
相手(もおそらく能力者)がわざと流した表層の「欲望」から知らず目をそらしてしまったせいで、彼の企みは実行に移され、薫か、葵か、皆本か、大事な人が傷を負ってしまう。

それでずーんと落ち込んで、賢木にすがるといいよ。

もちろん、素直に泣きつくとか甘えるとか慰めを求めるなんて、我らの紫穂ちゃんのキャラではないので、

以下さらに妄想。

深夜、賢木のマンションを訪ねてくる紫穂。
賢木も事件のことは知ってるから、少々驚きつつも彼なりの優しさで紫穂を迎え入れる。
雨が降ってて、ずぶ濡れの紫穂の頭にタオルをぱふっとかけてやる賢木。
と、その手に紫穂がそっと触れる。
交差する思考。
驚いて、思わず身を引く賢木。

「・・・なっ・・・紫穂、ちゃん・・・?」

「あら、読み取れなかった? ガードはちゃんと外しておいたのに」

薄く笑う紫穂。
本当は分かっている。彼が自分の思考を読み取ったのも、それに覚えた驚きも。
それでも、敢えて言葉でつむぐ。

「経験させて、ってそう言ったのよ」

要するに、自分が、知識ばっかりあっても「子供」だから、「女の子」だから、あんな手に引っかかってしまったのだと。
実体験を積んで、積んで、ちゃちな劣情など抱かれても鼻で笑い飛ばせるような、そういう人間にならなくてはいけない。
自分は、三人の中では情報収集が担当で、役割で、それを果たさなければチームの一員ではいられないのだ、という焦燥もあって。

「女たらしで知られた賢木先生だもの、それくらい請け負ってくれるでしょ?」
「・・・あのなあ」
大仰にため息をついてみせる賢木。
「俺は皆本とは違うっつーの。ガキ相手にそんな気になるか。馬鹿なこと言ってないでさっさとシャワーでも浴びて・・・」

「嘘」

硬質の声で紫穂は言う。

「・・・ちらっと、考えたくせに」

「--経験の有る無しじゃないだろ」
紫穂の指摘には答えず、賢木は苦虫を噛み潰したような声で言う。
「望まない性暴力を受けたら、傷つくことには変わりはないんだ」

だから、紫穂がやろうとしていることは、・・・多少の意味はあるのかもしれないが、どちらかといえば自棄になっているという状態のほうがふさわしいと言える。
冗談じゃない。聞けるかそんな頼み。

「そうかしら。どんなことにも『慣れる』ということはあるわ。実際私は慣れたもの」
事故の現場、事件の遺留品、裏表の有る人の心、なんでも触れてきた、何でも見てきた。

だから今度も慣れる。それしかないのだ。

紫穂の瞳に微かに揺れている複雑な感情。
それをどういなしていいいかわからずに戸惑ううちに。

「とりあえず、シャワー貸してね」

紫穂は、猫のような身のこなしで、賢木の横をすり抜けてあがりこんだ。


えーと、以下続く。(のか?)
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

左サイドメニュー

いらっしゃいませ

プロフィール

百賀ゆずは

Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

最近の記事

今月の青空文庫ランキング!

ブログランキング



人気ブログランキングへ
よろしくお願いします

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。