ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

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サンデー14号感想(ネタバレあり)

ブリザードアクセル中心。
その他、新連載・武心、結界師、ハルノクニ、妖逆門、ワイルドライフ、ハヤテ、ジャぱん、アルバトロス、あいこら、兄ふん、からくり。
ネタバレありますので(ていうかぶっちゃけ長いので)、「続き」からどうぞ。

☆武心
えー。
カラーの1ページ目、「もうやめてよ、父さ~~~ん」にいきなり度肝を抜かれました。
こ、これが噂の万乗クオリティ!?
え、ちょ、やばくない? と思わず周囲を見回したりして(笑)。
まあそれはともかく。
お話としてはかなり面白かったです。
今回の新連載3本の中で、第1話としてはダントツの面白さだと感じました。
・・・主人公・流星君の病状は謎でしたが。
ほとんど病院から出られないほどの虚弱体質で、でも柔道はできて、しかし無理をすると血を吐いて、でも手術したら治って・・・ってどこがどう悪いんだろう。
まあ多分悩んでも恐らくは全く無駄なので、そこはスルーしましょう。

いや、でも本当に、面白く読めました。
柔道を嫌がっていた主人公が、いざ大会というときに戦おうと思う動機も、彼が強い理由も、そしてやめずに戦い抜く勢いも、無理なく流れたんじゃないかと。

しかしびびったのは、ラスト。来週への引きであります。
まさかそんな、いきなり交通事故!?
って2週間くらい前に別の漫画でそんな展開見たよ!(笑)
・・・いくらなんでも主人公がここで死ぬって事はないとは思うんですけどねえ。

予想1:ものすごい受け身の力で難を逃れる。
予想2;またしても病院へ逆戻り。体にハンディを負うが、それを克服していく姿を描く。
予想3;重傷を負い、一旦死後の世界へ行ってしまう主人公。
しかし、そんな彼をずっと見守ってきた死神は彼に同情以上の気持ちを抱いており、自分が代わりに地獄へ堕ちて苦痛を受け続けることと引き替えに、彼に仮初めの命と健康な体を与えるのだった・・・。昔小山ゆうの漫画でそんなのを見た記憶があるのだけれど、タイトルが思い出せない。
予想4:友達であるところのサッカーボールがクッションとなって命を助けてくれる。

いずれにせよ流星は、柔道ではない何かの格闘技をやることになるんですよね。表紙の絵を見た限りでは。
格闘漫画は苦手なのですが、とりあえず来週は読もうと思いました。
てか続きが気になるよ、これ。

☆結界師
藍緋さんの昔のエピソードが萌えです。
初代人皮のモデル(?)の人、なんか好き。
ほんわかと蟲師を思い出すのですが・・・ギンコとはいわないけど、なんか出てきそうじゃないですか、こういう人。
もっというとR・田中一郎くんを思い出してみたりもします。
いや、それはおいておいて。
うん、なんかいいですよ、この人。
でも藍緋さんとは悲しい別れ方をしたんだろうなあ・・・。

☆ハルノクニ
あら。あらら。
3回目になって、かなり面白くなってきましたよ?
校長にスタンガン突きつけるとことか独立宣言とか、かなりイイ。
しかし一番じんときたのは、黒猫を「ハル」と名付けるところです。
うん、かなりいい。
難点もありますけどね。
どうも、全体的な流れが掴みづらい、と思うときがある。
「避難した生徒がどこにいるのかわかりづらかった」と相方が言ってまして、私もそう思いまして、たまに流れから弾かれる気がしたりするんですけど。
でも、いい感じです。

あと望むとしたらヒロイン。ですかねえ。
志乃チャンは可愛いとは思いますけど、ちょっと口うるさくてノリが悪いので。
なんつーか、「一緒に悪巧みをして、アイコンタクトで走り出したり、背中を預けて戦っていける仲」にはなれそうにないんですよね。
そう・・・喩えて言うなら「灰原哀」成分が足りません。
まあ、今後どうなるかわかりませんけど。
最初ぶつぶつ反対してた娘が、やると決めたら頑張っちゃう姿とかはかなりよろしいと思うので、志乃さんにはそっち路線を期待。

でもぶっちゃけ、もう一人、少しワルめの娘がほしい。
首謀者サイドの超天才少女科学者とか。
見かけ少女で、実年齢25くらいとか。
実はその少女は亡くなってる、とかもありですかね。
その少女の生前の性格を元に作られた人工知能が黒猫「ハル」には組み込まれていましてね、そんで、猫耳少女に変形したりできるとですよ。
・・・ごめんなさい、タワゴトを言いました。

とにかくハルノクニ、もう少し読み続けてみましょう。
食料とかエネルギーとかどうすんのさー、と思わなくもないですが、そこを供給出来る機構がちゃんとあるんでしょうね。
その辺が「謎」「真実」に関わることであり、来週から徐々に明かされていくことでありましょう。

☆妖逆門
言いたいことはわかる。
やりたいこともわかる。
それなりに感動もする。
でも、
「藤田和日郎が描いたらきっともっと面白い」
感がぬぐい去れない。失礼なことを言うようだが。
ゲームシステムの説明もなんか・・・
「ああ、そういうおもちゃ売りたいのね」って感じだし。
(他の漫画と比べちゃ悪いけど、例えばガッシュの『本』の設定とかはすごい好きで。あれ最初読んだときかなり燃えました。)
冒険、冒険と言いながら、読んでる方は全然冒険してる気がしないのですよ。
私が年をとってるから、だけではないと思う。
泥小僧は可愛いけどね。
こういう話自体は好きなジャンルなので、点が辛くなってるのは自覚してます。
あと・・・アニメ化へのやっかみも6割ほど(笑)。
いや、アニメ化って言うよりタイアップだから、それでやっかまれたら作者気の毒だとは思うんだけどさ。

☆ワイルドライフ
ライオンがなんか悲しいなー。
相手は、家族で恋人で友人。
狭い狭い、世界。
・・・なんか、軽くウツ。
女の子の乳や尻はいい感じだと思います。
プレゼントのライオンのマスコットも可愛いです。
・・・んでも、今回の話は何かいまいちだったなあ。
根っこのところに無理があったからかな。
いくら何でも気づけよ鉄生。

☆ハヤテ
さんきゅーすぱっつ!!

風邪でハアハア言ってるナギ可愛い。
ブルーとブラックの名前が知りたいです。
(今まで真面目に読んでなかったから・・・彼女らのデザインとかかなり好きです。)

そしてやっぱり、サンキュースパッツ!! なのでした。
んー。ハヤテがかっこいい気がしてきたぞー。んー。
・・・・・・これが「受けセバス」?(まあググれ)

☆ジャぱん
リアクションではないこういう話にしても、別世界に飛ぶのですな。
この大和屋という人のやる気や進路には別段興味はないので、先週みたいな全編ウンチク話の方が良かったなと個人的には思う。(ひでえ言い草)

☆アルバトロス
ユウキかっこいいじゃんか。
「この街で2番目に強いわいっ。母ちゃんの次に・・・」とか可愛いし。
「オレは弱い奴は嫌いじゃない。でも弱いのを悪いことをする理由にする奴は嫌いだ」とか、いいこと言うなと思う。
理由にしない奴っていうのは、ある意味で「強い」奴で、だからやっぱりそれは難しいことではあるんだけど・・・。
そういうことを、そういう言い方で表現する彼という人間がなんかいいねと思う。
好き、というと違うけど、いいねと思う。
そんで、「それよりこっち来ねぇか?」とレバイオを誘った顔がすごくすごく、すっごーくよかったので、うん、なんかいいなと思った。
このアルバトロスという漫画は、理屈や理論で見ていくとかなりツッコミどころのある主義主張な気もするけど、理屈や理論じゃないところで妙に納得してしまう。
これはもう、好みの問題だとは思う。

とりあえずピジョンちゃんの立ち姿は凶悪。
凶悪に素敵すぎる。
このデザインは秀逸と言わざるを得ない。
次号、ユウキ&レバイオの反撃なるか?
ピジョンちゃんのパンチラなるか?
といったところで。

☆あいこら
忍術に名を借りて、「ハチベエの素敵パーツが一人の人間に揃ったらどうなるか」という連載当初からの命題にちょっと答えてみた回。
意外に違和感がない。
ていうか井上先生ひとりの絵の世界の中で展開するんだから、はめようと思えばいくらでもはまるんだよね。
ハチベエが壊れて暴れてうやむやのラストは、まあ言ってみれば水戸黄門の印籠みたいなもんで(そうか?)、結果として鳳さんが幸せならばそれでいいんでないの? と思います。
次は芸能界デビューネタとかあるのかなあ。
桜子と弓雁ちゃんとユニット組んだりして。
ハハハ。

☆兄ふん
しまった面白い(笑)。
咄嗟に「桜林寮」を思い出してしまいましたが(お約束)。

☆からくりサーカス
あああああ。
しろがね。
せつないよう。
泣けるよう。
てゆかなんだよその一連の殺し文句はっ!
「ありがとう 出会ってくれて」ってなんだよ、なんだよーーー!
まさかあれで死んではいないと思うけど。
だってマサルとだって再会してないじゃんか。
カトウにしろがねって呼んでもらってないじゃんか。
てゆか、しろがねはさらにもっと私たちの涙を搾り取っていくとみたので、これくらいではリタイアしないと思う。
それにしてもやはり、藤田先生の描く戦いの時の体の線は美しいのだった。しろがねの腕の動きとか、ほんとに美しいと思う。

☆ブリザードアクセル
長くなるのでラストにもってきました。

表紙が可愛いですねえ。
これ、壁紙とかにしてくれないでしょうか、サンデーさん。
(でも飛んでる吹雪のエッジが六花に刺さりそうでちょと怖くもある。)

並んで観戦してる村雲さんと晶さんが、なんかわかりあってるカップル、長年連れ添った夫婦のようで、微笑ましゅうございます。
「晶」とか呼んでる村雲さんに萌えなんですが。
・・・晶さんの方は村雲さんをなんて呼ぶんだろう。
意外に「村雲くん」だったりするんだろうか。それとも「京」とか? いずれにせよ萌えます。

近衛騎士がかっこよく見えてしまった件について。
多分あの、帽子+長めの横髪+しっぽという髪型がひどく私のツボだからなのでしょう。
あと、村雲さんと晶さんにはちゃんと敬語なのが面白かった。
驚いても「なんですってえ~~~!?」だもんね。
傍若無人に見えてもそこはそれ、厳しい芸能界で生き抜いてる人なのだなあと。

それにしても、晶さん美人です。
そうやって静かに説明してると、なんか優しいお姉さんに見えるよ。
最初の頃の厳しいお姉様っぽいのもよかったけど。
いや、それらは相反するものではなく今も同居しているものであろうけれど。

吹雪のフリーは、ベートーベンの「英雄」か・・・。
鈴木先生のブログの方で、クラシックだと言うことは見ていたんですけれど。
音楽にはとんと疎いもので、見当もつきませんでしたわ。
ていうか、英雄って聞いたってどんな曲かわかりゃしません。
ベートーベンが最初ナポレオンに献上するつもりで作ってたけど、ナポが皇帝になっちゃったことを聞いて「彼も俗物だったか」と怒って献辞を書いた表紙を破り捨てた、というエピソードだけ知ってますけど。
(知ってると言いつつ、確かめる為にネットで調べましたよw)
今度図書館行ってCD借りてこよう・・・。
図書館といえば、先々週、「天国への階段」借りようと思って行ったんですけど、年度末整理期間中で休みでした。なんてこったい。

天沢と同じ曲で、どう違う表現をするか。
今度こそ脳内妄想劇場の出番のような気がするんですけど・・・ちょっっとくらいは、やってくれないかなあ。
とかほのかに期待していたりします。

というわけで今週はこの辺で。


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というわけで、今週はこの辺で。
ブリザードアクセル感想・第一部、完。
続いて第二部へ突入です。



引き返すなら今です・・・。



というわけでお待ちかね!
吹雪×六花萌えの時間だよーー!
(誰が待ってたというのだろう・・・いや、少なくとも私は待っていたか。)

いやー・・・。
願ってみるもんですねえ。 (先週の感想参照。下ーの方ね)
予想とはちょびっと(いやほとんど全然)違いましたけど。
そこはそれ、鈴木先生が私なぞのありきたりな妄想の通りに事を行うはずもなく。
吹雪はどこまでも強い子なので。

リフトですか。
リフトで来ましたか。

ふ。

ふふ。

ふふふふふ。

ふふふふふふふわははははははははははっ!!

よっしゃあああああーーーー!!


いや、今週号については、何だか不思議な予感みたいなのがありまして。
昨日の夜からそわそわしていたんですよ。
で、今朝、親が散歩帰りにコンビニで買ってきたサンデーを奪うようにして、出勤前に読みました、ブリザードアクセルだけ。

いやーーーーーーーーーーー。
顔がにやけちゃってにやけちゃって大変でしたわ。
ほんとは会社へ持ってって、昼休みとかにも読み返したかったんですが、さすがにそこは我慢で。
でも一日妄想が止まらないったら。

終業ピンで会社を出て、家に飛んで帰り。
読み返しました。いっぱい、いいっぱい。
そうこうするうちに相方から電話あり。
(会社が終わると、駅までの道すがらで電話してくれるのです。)

私「(開口一番)サンデー読んだかね」
相方「読んでる訳ないだろう・・・まだ会社終わったとこだよ。ほんとは朝買って電車で読もうかとも思ってたんだけどさ」
私「いや、いやいやいや、買ってなくて正解。読んでたら一日仕事が手につかないとこだよ?」
相方「そんなにか」
私「うふv」
相方「そんなにびっくりな展開か」
私「いやー・・・願ってみるもんだねえ」
相方「ふむ。そこまで言うからには、相当のものを期待していいんだろうな?」
私「え、えー、えーと・・・吹雪のショートプログラムくらいには期待していいと思われ」
相方「なんだそれは」
私「まあ読め。まずは読め」

と、彼を最寄りのセブンイレブンへ追い込む私。
いやー。はっはっは。
相方とカップリングの趣味が同じで良かった。

マナマナが「次で勝負が決まる」って言ってるときのコマで、吹雪がちゃんと六花に対して話をしてくれてるのが嬉しかった。
階段昇る吹雪を見送る六花が妙に可愛い。
よろける吹雪が妙に可愛い。(マテ)
「あぶねえあぶねえ」とか笑って強がる吹雪が可愛い。

いやー。なんつうか。
すぐに落ち込む・「私のせい」と思いこんで自分を責める、そんな六花に親近感なのですよ。
そんで、とにかく謝っちゃうってのが。
・・・不器用って言うか。
子供って言うか。
自分はそれで気が済むかも知れないけど、相手の重荷になるっていうのがわからないのかこいつって、思わなくもないけど、なんかその必死さが。
謝ってどうにかなるもんで無し、ネガティブなこと考えてる暇があったら何か有効な手を考えろよって思わなくもないけど、なんかそのどん詰まり加減が。
うん、ごめんなさい、半分自己弁護で。
なんかこう、なんかこう、・・・ねえ?(わかんねーよ)

吹雪の目の下、隈がばっちりで、なんか怖いですな(笑)。
唇もかさかさしてて、色が悪い感じ。
ほんと、疲れてるーーって顔。
疲労困憊、過労の限界。
本当に不思議なもので、疲れって一瞬にして顔に出ますよね。
割とその直前まで普通の顔してたのに、がくんと・・・。
それこそ目の下に隈ができたり、青白くなったり。
鈴木先生、病み上がりの自分の顔鏡に映して描いたんじゃないかと思ったくらいです。

で、そんな顔を見て、もう半泣きで謝るしかできない六花。
この展開は、萌えます。萌えますよ。
さあ吹雪、次はどうするってとこで――。
「手ぇ貸して!」って。
パシッて。
そんでそんで、リフトってーーーーっ。
あうー。

抱きしめるよりも破壊力ありあり。
ていうか、抱きしめるんじゃ普通のカップルですからね。
吹雪と六花は恋人以上の関係ですからね。
リフトですよ。
それはもう、リフトですよ。
トゥループヒップリフトですよ。
(・・・さすがにワンハンドホールドは無理なところが泣かせるね。)

端から見たら変な二人。
とか言っちゃいけません(笑)。
六花の足が所在なげにぷらーんとしてるのがおかしいです。
とか言ってもいけません(笑)。
六花がジャージだったから良かったけど、スカートだったらこの手使えなかったんじゃないか?
とか言っても・・・いやそれはそれで萌え展開?

・・・あと、あと。
吹雪にここまで言ってもらっても、いや言ってもらえばもらえるほど。
吹雪は六花のことを恋人以上に思ってるのは確かだけど恋人すっ飛ばしちゃってほんとに仲間としか見てないんんじゃないかってのも同じくらい確かです、本当にありがとうございました。
とかも言ってはいけませんっ!!
・・・いや、言ってもいいけどさ。

でも、仲間の中でもやっぱりある意味で一番近しい仲間なのは確かだと思っていいんだよね?
マッケンジーについてこんなに話し合えるのってこの二人の間だけだし。
――そうそう、9号(プログラム45?)のときも、そうでした。五反田や陣に言えない話は、ここの二人でするしかない訳で。
(尤も、アレに関しては、六花の方から話を振らなければ吹雪はしなくても別に構わないんだろうとも思うけど。)
「英雄をマッケンジーで表現しようと思う」とか、そういう話が出来るのって六花だけだもんね。

・・・って、なんでことここに至っても私はこんなに自分に言い聞かせてなきゃいけないんだろう・・・。
素直に「吹雪×六花キタ!」って喜んでればいいのに・・・。

はう。

でも、吹雪が「六花から力をもらってる」っていってくれたのは素直に嬉しかったかな。
うん。
あと、吹雪が6ページの中で8回も「六花」って呼んでくれてたのも単純に嬉しかったかな(笑)。
ARMSで隼人がことあるごとに「恵」って呼ぶ、それだけの理由で(だけ、じゃないけど)カップリング確定した私としては、かなりツボであります。

そんな訳で、来週からフリーです。
うん。とりあえず今週で相当分の吹雪×六花分を補給したので、しばらくは勝負に集中しても大丈夫です。
ばんばんやって下さい。

そんで。
試合が終わった暁には。
六花の肩にもたれてor腕の中に倒れ込んでor膝枕で、爆睡する吹雪を描いて下さいということでここはひとつ。
いやもう、言うだけならタダだし。

そんでそんで。
次の「学園編」(もっぱらの噂)では、ちょっとその、恋のライバル登場~みたいな展開を~・・・期待したくもあるけど、ダメだ、考えただけでストレスで倒れそうに(笑)。
女の子が登場して吹雪に粉かけて六花ヤキモチ、というのは勘弁。
むしろ男の子新キャラが現れて、六花のペアの相手に立候補、とか。
そんで吹雪、ヤキモチまで行かずともなんか心モヤモヤ、とか。
ああ、いや、でも、そんなん六花がすぐ断るに決まってるし・・・。

そうか、次は留学生だ。
積極的な青い目の男の子が、六花にいきなりプロポーズ!
・・・どこのりぼんの漫画ですかそれは。

あー。吹雪×六花書きたい。
明日から1週間、吹雪六花週間にしようかな。
毎日1本更新! とか。
言うだけならタダだし。(オイ

でも鈴木先生が吹雪×六花のラブコメに力入れてるのは確かだと思うんですよね。
この間気がついたんですけど。
コミックスのカバー後ろ見返しに、次巻予告載ってますでしょう?
あれ、六花と吹雪のシーンだけ、妙に書き下ろしに力入ってる気がするんですよ。
実際よりもラブいシーンぽく仕上げてあると言いますか。
誤解を招く作りになっているといいますか。
特に吹雪が裸で六花を押さえつけてるシーンとか、例のあわやキスシーンとかは、すごぉく・・・ジャンプの嘘予告並、もしくは進行間に合ってないテレビアニメ並に、ちょっと誇張表現。
無駄に妄想をかき立てる絵になってる気がします。
お手元にある方、ご確認下さい。

というわけで本当にこの辺で。
ありがとうございました。


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*Comment

どもども。
吹雪×六花萌えセンサーを持つ人だけが第二部にたどりつけるようなつくりにしてみました♪
スカート&膝枕、☆yasi様のコメントで萌えが三倍増にっ。
女の子の可愛いリアクションへのこだわりがさすがだと思います。
ピジョンちゃんパンチラ、あったらいいですよね~。クールな顔に照れ線……はう。
コメントありがとうございましたっ。
  • posted by 百賀ゆずは
  • URL
  • 2006.03/14 08:14分
  • [Edit]

not subject

こんばんは~☆yasiです。

引き返さなくてよかったぁ。
もう、萌え萌えですね。
百賀さんが萌えてるのを見て、
もらい萌えしてしまいました!

>スカートだったら
なんて事を。
その妄想強力すぎです!
吹雪が決め台詞言った後に、
六花がやけに恥ずかしがってるのに気付いて、
あわてて六花を下ろす。
六花は「もうっ!」とか言いつつも嬉しそう、、、
とか、考えたらもうね。

>膝枕
なんて事を。(ry
六花は優しいまなざしで
吹雪を見つつ髪を撫でる。
とか、(ry

>ピジョンちゃんのパンチラ
結構期待かも。
パンチラして頬を染めるピジョンちゃんとかが描かれたら
もうどうすればいいか分かりません。(いうだけならタダです)

おっと、すいません。
人様のブログで長々と妄想を。。。
それでは失礼しました!
  • posted by ☆yasi
  • URL
  • 2006.03/11 01:48分
  • [Edit]

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百賀ゆずは

Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

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