ゆずゆず温泉

これまでちょっと冬眠中でしたが、これからは春眠暁を覚えずで行きます(だめじゃん)。

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ブリザードアクセル感想 Program55『俺のルールだ』

というわけで、とうとう別記事になりましたブリザードアクセル感想。
といっても今回だけで、次号からは他の作品と一緒にやります。多分。
ちうわけで今回の他作品の感想はこちら
ブリザードアクセル感想は[続き]からどうぞ。

☆ブリザードアクセル




























何その神展開!

何そのばっちょクオリティ!!


何この放置プレイ!!!
・・・なんで次の週が空いちゃう合併号にそんな話もってくるかなー(苦笑)。

というわけで、衝撃以外のなにものでもなかった今週号。
実はこっそり昨日のうちに読んじゃって、2時間ほど相方との電話口でのたうち回ってしまった今週号。
あんまりにも興奮して過呼吸気味になり、それでいて(なんだか今にして思えばさほどの根拠のない)絶望感と脱力感でしばらく起きあがれなかった今週号。
・・・そんな私は次号発売日にまたひとつ年を取ります。
ああ、誕生日プレゼントに素敵展開が空から降ってこないかなー・・・。はぅん。

なにをどうまとめたものやら、一晩明けたいまだに整理がつかないので、とりあえず本編を読み返しつつ時系列で述べていきましょう。(それ結局いつもと変わんないから。)

まず表紙!
かわいーーっ。
キャラクターのプチな感じも可愛いが、このドットが大きくて目の粗いトーンの貼り方が可愛い。
というか珍しいかも、ばっちょさんとしては。
(ええい、もうあんたなんか公共の場でも鈴木先生とは呼んでやらん! このペア編が納得いくところに収まるまでは! 私を不安にさせてる限りはばっちょさん扱いにしてやるんだから! ――全然意味ないけど。)
さてさて内容はどんなときめき展開かと思ったら――。

まずは朝の練習風景。
陣くんと小雪ちゃん、ペア再結成。ふぉーっ!!
なんだこの可愛らしさ。
小雪も可愛いが、陣くんあんた・・・可愛すぎだよ。

晶さんが六花に「ペアをやるかシングルに戻るか」を聞いてくれました。
そうそう、それそれ、気になってたの。よくぞ聞いてくれました、さすが晶さん。
そしたら六花が答えて曰く
「ペア一本に絞ってみようと思うんです」
よっしゃ! よっしゃよっしゃよっしゃ!!
そーうこなくっちゃ! 新展開が解散なんて冗談じゃない。。
「自分がペアを好きなことがわかりましたし」――っていう部分に若干の事実誤認があるような気はするが、そこはまあ、まだ自分の気持ちに素直になれないというか気がついていないのかもしれないので、スルーしときましょう。
吹雪が好きってだけで進路選ぶってもんでもないしな。
ペアが好きなことには違いはないだろうし。
何しろこのコマの六花が可愛いので許す。ちっちゃいけど。

ところがここで晶さんが問題発言。
「ペアを続けたいなら、絶対に吹雪くんを好きになってはダメよ」

――え?

え。
   え。
       え。

えっとお・・・。

だって晶さん村雲さんとペア続けてるじゃん!?
あんなにあんなに仲いいじゃん?
え・・・てっきりあんたら出来てると思ってたのに!
何その謎発言。
え・・・でも、まったく好きじゃないってわけじゃ絶対ないと思うから、一回好きになって、苦労して、で、今は恋愛をあきらめてスケート選んだとかそういう話?
や、ちょっと、人の村雲×晶ドリーム、すでに既成事実として揺るぎなかったから特に二次創作には手を出していなかったというだけでけっこうかなり萌えてたポイントをご本人がいきなり全否定ですかーーーー!!??

と狼狽えつつ、それでも六花のリアクションを見守っていたら。

「ま・・・まさかぁ! そんなのありっこないですよ!」
笑 い や が っ た !
素で笑いやがった!
ごまかし焦り照れ笑いとかじゃなくて、本気の本気で爆笑しやがった!!
うわ、この期に及んで何言ってやがるこの女!!
往生際が悪いぞてめえ!
しかも好みのタイプは「年上で、落ち着いてて、渋~い大人の雰囲気をかもし出してる人ですから」とか抜かしてからに。
何その、少女が一度は通る道、みたいな夢理想。
(私は通ってないけどね、その好みは。)
自分の気持ちに気がついていないにもほどがあるよアンタ。
おかげで晶さんが、謎発言の真意を明かしてくれませんでした。
まあ晶さんとしても、六花があんまりにも自分の気持ちに気がついてないのにあれこれ言っても仕方ないと思ったからなんでしょうけど。

それにしても吹雪・・・五反田の頭で跳び箱するのか吹雪・・・可愛すぎるよ。

さて場面は変わり学校。
うわー、やっぱり六花は次の授業の教科書ノート用意してるよ。
萌えるー。萌えるなー。
こんだけやってるのに忘れんぼう将軍ってとこが・・・萌え萌え。
なんだかんだで晶さんの発言が気になっている様子。
でも(吹雪を好きになるなんてあり得ないから関係ない)とかまだ言ってるし。
さすがにここまで主張されると、まさかもしやフラグ立ってないんかしらと思・・・うわけないだろが。
わけないんだけどそれでも不安になる小心者。
い、今まで書いてきた二次創作のつじつまがあわなくなっちゃったよ、あちゃー。もちろんそんなの当然なんだけど、あああああー。

と思ってたら、ばっちりラブコメ要素投下。
「ペアをやってると知った友人から、『付き合ってるの?』と聞かれる」
うわ、ベタな!
一足飛びに「結婚」と言う言葉が出てくるところにばっちょクオリティを感じますが。
いや、でも、これ私でも思うもん(笑)。
ていうか、私はかなり真面目に知りたい。ペアをやってる人の関係の内訳を。
「公私ともにパートナー」「恋人同士」「きょうだい」そして「まったくそんな関係じゃない」がそれぞれどんな割合で存在するのか。
少なくとも少女漫画ではほぼ100%恋人! ではないかと。
誰か統計取った人はいないのか。

コブラツイストしてる吹雪・・・可愛いんだけど、プロレスごっこは危険ぞね。
いや、男の子ってやるけどね、そういうこと。
プロレスごっこを隠れ蓑にしたいじめじゃないからいいけど。
・・・先週のフィギュアによる捕り物よりは危険じゃないかもしれないけど。

いや、しかし。
ガキだガキだと言いながら、「フィギュアをやってる時のあいつは結構かっこいい」「ペアのパートナーとしてはとっても頼りになる」というその六花の表情が、やっぱり何かを感じさせますよ。
(この、『結構』と『とっても』の使い分けがいいんだよなあ・・・。)
友達だって「ふーん・・・(にやり)」って顔して見てるじゃん。
そんで、まあ、このお友達さんってば「そのうち好きになっちゃったりするんじゃないの?」とか暗示をかけて・・・いやいやいや、もとい、指摘したりして。
いやいやいや・・・GJ!

まーここまででもすでに胸一杯あれなのに、まだまだ続くラブコメ展開。
 笑わせるぜー靴箱にーラブレターなーんてー
 乙女チックな漫画でもーまず見あたらないぜー

・・・いや、つい最近絶対可憐チルドレンであったけど。
六花がどっちゃりラブレターもらってたりして、意外にもてるのだった。
まあ、可愛いし、スタイルいいし、それでいて性格さばさばしてて、どじっこで、人気はありそうだけど。
(しかしラブレターよこす奴らには顔とスタイルまでしか知られてなさそうではある。)
・・・でも同学年の、中学1年生の男の子って、ラブレター書いちゃうほど恋愛面で発達してるもんなのかしら。
けっこう、吹雪くらいガキっぽいのって平均的だと思うんだけど。
んーで、中学3年生くらいになったら・・・年下の子にラブレターってあんまりしないような気がするんだけどね。
いや、1コ違いならともかく、相手はこの前まで小学生だったお子様だよ? そんなんロリコンじゃん。あり得ないね。
――っていうのが、割と大多数的意見だと思うんだが。
まあ男子中学生をやったことはないし、男子中学生と親しくもしてこなかったから、その辺はわかりかねるんですけどね。
その辺どうでしょうか、男子中学生だった時期がある方ご意見プリーズ。

いやしかしそれにしても、吹雪の反応があんまりにも「らしく」て笑った。
ラブレターの相手にヤキモチとか絶対有り得ないと思ったけど、あそこまで普通に感心されるとは。
で、六花の「どう? ちょっとは見直した?」がなんか、出会った頃の彼女らしくて、懐かしかった。
いや、昔は「もしかしてこいつヤな性格?」と感じなくもなかった行動だけど、今となってはそんな発言も可愛いよ六花。
「ヤキモチくらい焼いてくれたっていいじゃない」とか、現時点ではならないところが、いいなあ・・・でもちょっと寂しいかな・・・フラグ立ってないのかなあ・・・と思ってたらあなた。

きた。
きましたよ。
何と吹雪にラブレター。
試合を見て一目惚れしたという相手からのラブレター。

・・・学校編をやることになったらあるかもしれないと妄想してたフラグ立てイベントの数々、1週分でここまでこなしはりました、ばっちょさん。
あとはもう「謎の美少年転校生が六花に粉かけ」しか残ってないじゃんか! という勢いの消化率ですよ。

さ、さあどうする六花。
この期に及んでまだスルーか?
よかったじゃんとか言っちゃうのか!?
固唾を飲んでページをめくる私の目に飛び込んできたのは・・・

「バッカじゃないの?」


ヤキモチキタ━━━━━━()━━━━━━!!!!

まあ、前のページの靴の放り出し方をよく見れば、心のさざなみは十分に予想できるわけですが。

先生! 六花先生!!
一言もしゃべらなくても見ただけで惚れちゃうからこそ「一目ボレ」なんですよ! 言ってること支離滅裂ですよ。
「吹雪のことを何も知らないくせに」って、裏を返せば自分はよく知ってるんだからというその発言。
さっき自分で言ってたのに。フィギュアやってる吹雪は結構かっこいいって。
他の女の子の目にだってそう映って当然じゃないか。
なのに全然予想してなかったわけだね。
自分以外の人間が吹雪を見ているって事、ぴんと来ていなかった訳だね。
・・・ああ、いやだ、なにこの甘酸っぱさ。
湧いた唾で下顎が痛くなるほどの甘酸っぱさ。
そこへ持ってきて吹雪がきょとんとして聞いちゃうんだ、また。
「お前、なんでそんなに怒ってんの?」

ああ。
あーあ。
あーあーあー、気がついちゃいましたよ。
はっきりではないけれど、自覚しちゃいましたよ。
4段ぶち抜きで。(今時1ページに4段はないか。ていうか隣のコマも六花のどアップだから、段はない訳だが。)

・・・いや、うや、しかし。
・・・・・・・・・・・・この物語の主人公は誰だ?

ところで六花がショックを受けてるのでさらりと流された吹雪の発言、
「試合を見ただけで好きになんのはおかしいかもしんねえ」

「だからずっと一緒に練習してきたお前がオレを好きになるってんならわかる」「オレがお前を好きなのもずっと一緒にいてよくわかってるからだもんな」
と読み替えたい気持ちでいっぱいだったのは私だけでしょうか。
・・・多分、そんなことこれっぽっちも考えてないんだろうけどなー。

取り残されて、茫然と「うそ」とつぶやく六花可愛すぎです。
なんだよ、なんだよこの少女漫画・・・には醸し出せない、少年漫画のしかもラブコメメインでない少年漫画の、萌え展開。
ありえねえ、ありえねえよ。
この年になってこの萌えは過剰摂取もいいところだよ。
(ていうかこの年になってこんなにも過剰に積極的に吸収してること自体が問題だとも思うわけだが。>自分)

まったく余談ですが、吹雪がたまに背中を丸めて歩いてるのが好きです。
ていうか、この子けっこう基本猫背なんだよね・・・。
ポケットに手を入れたり、姿勢が悪いって言うのもあるんだろうけど、目立ちたい人間のはずなのに、心の中に抱えている虚ろがそうさせてしまうのか。
「早く練習に行こーぜ」のコマ見て思った。(いや、これは靴はいてるからだけどね。)
あ、先週陣くんにもらったローラースケートフィギュアの靴大事そうに持ち歩いてるー。かわいー。

ところで白帝は、国語もしくは書き方の時間をちゃんと使って、教えるといいと思うんだ。
封をした面には差出人の名前を書くこと。
宛名は表面に書くこと。
・・・単行本で直すように提言するべきなのか、今現在悩み中。
いや、わかってるんだ、封筒の個性は封の面に表れるから漫画的にはこちらを出したい、けど、差出人の固有名詞を書くと煩雑になってしまう、という事情はさ。
でもね。

え、さて。
薔薇色の神展開ばっちょクオリティ的萌え過剰摂取アワーはここまで。
後半は急転直下「放置プレイへの道」をお届けします。

練習していてもいつもより吹雪が気になる六花。
照れ線大復活。
ああ。思えば短い「ふつーの感じ」だったなあ。
1週間と半分しかもたなかったよ。
まーだ「あり得ない」とかモノローグですが、もうここまでくると一言一言がフラグ立てにしかならない。

私「ていうか六花、鈍感にもほどがあるよ」
相方「自分の頭の上に立った旗は見えないもんだよ」

なるほど。

ところで『トーナメント戦』とはまた、けったいなシステムを導入したものだ。
(現実でも真面目にこういうシステムってわけじゃないよね?)

陣くんがすっかり対吹雪限定解説役ですよ。
決めゼリフ「そっか、吹雪はまだ知らなかったんだね」
フロストとの練習試合の説明に始まり、練習試合には人がいっぱい来ると言うことも陣が説明し・・・。
説明してる時の陣って何だか嬉しそうだ。

しかし、この6人並んで話を聞いてるコマがそれぞれ可愛すぎるー。
ほっぺ染めて意識しまくりの六花とか、ぷにゅーっとつぶれてる小雪とか、僕の出番とばかり吹雪に説明を始める陣とか。
でも一番可愛いのは後ろできょとんとして見える晶さんだ。
しかし次の試合、トーナメントだけってだけでもおかしいのに、ルールもおかしいですよ!
課題曲が決まってて、ショートもフリーも同じ曲。相手が使うのも同じ曲。
要するにこの間のドンキホーテ状態か。
そしてそして、吹雪と六花の課題曲は・・・
「トゥーランドット」!

やっちゃった!
とか正直思ったよ。
え、だってそれ今、日本で一番有名な曲じゃん。
メロディは全然わかんないけど、「イナバウアーの曲」って言ったらみんなが理解する曲じゃん。
・・・でも多分、ただの話題つくりじゃなく、考えあっての選曲だろうから、そうかそうかといっておこう。
「恋愛が嫌い」がキーワードですね。

というところで新コーチ登場。
・・・ああ、こうなることがわかっていたなら、本の中に入り込んででも城島コーチを引き留めて、マッケンジーにペアのコーチを続けてもらうんだった!!!
まさかまさかの恋愛禁止令。
何そのオフィスラブ厳禁のノリ。
ていうか何そのオウム。
和くんとジュリジュリペアはこの時点ですでに全否定なワケだが。

ちうことで、次号からの展開が読めない。
まったく読めない。
とりあえずトーナメントの予想をしてみました。
フォトショップによるお手製


まあ吹雪&六花ペアが、準決勝で陣&小雪、決勝で村雲&晶と当たるのは想像に難くないものの。
決勝でどっちが勝つかは、未知数。
ただ、ここら辺で一回負けとかないといけないと思うのよ、吹雪は。
ていうか勝たなくてはいけないでしょう、村雲さん。
心配なのは怪我フラグ。
勝負には勝ったけどそれで選手生命が危うく・・・というネタはいやん。
・・・そしたら晶さんともどもアイスダンスに転向したりするのかしらね。
晶さんのシングル選手としての未来を投げて。
(・・・さすがにアイスダンスとシングルの両立は出来ないと思うんだ。)

吹雪たちが2回戦目で当たるのは、きっと双馬&双馬の恐らく兄妹ペア。
ことによると双子かもしれません。男女なんだけど顔のそっくりな。
息のぴったりさ加減では定評があったりして。
それにどう対抗するかが鍵です。
・・・また六花が「キスしてみよう」に続くとんでもない案を出してくるの希望。吹雪からでもいいけど。

陣&小雪が次で当たりそうなのは、天王寺&姫神ペア。
だって名前がどう見ても(笑)。
姫神さんはきっと、代々巫女の家系ですよ(何
黒い横髪は姫カットで、楚々とした美人。
んで課題曲がロミオとジュリエットか何かで、小雪ちゃんが「私にはあんなに大人っぽい雰囲気が出せない・・・」とか悩むのを、陣くんが、「僕がロミオなら必ず小雪ちゃんのジュリエットを選ぶよ」とか言って、二人にしかできない純粋で健気なロミジュリをやるんだ。
ただの悲劇じゃなくて、家同士のいがみ合いやしがらみまで払拭しちゃうような、恋と人生のすべてを懸けて戦うような、前向きで強いロミジュリ。

村雲さんと晶さんには・・・はっきり言って敵がいないと思うので、全然試合風景が描かれない可能性はあると思う。
水月&水月という、(吹雪たちが苦戦するであろう双馬ペアと同じ)きょうだいペアにもあっさり快勝。
その中で鈴木くん&佐藤さんという、名前で見たらどう考えても一回戦敗退(失礼)のチームが勝ち残ってきて苦戦させられたら面白いね。とか思った。
そーでなければ、シューズに画鋲の如き妨害工作してくるようなやつらが残って、村雲さんにまた怪我フラグ。
晶さんをかばっての怪我だと正直ちょっと美味しいが・・・いやいや、怪我はいやだってば。
でもそうすると、全国に同名の多そうな鈴木&佐藤はあがってこない――少なくとも汚い真似をする役割は与えられないだろう。
ところで鈴木佐藤って「銀のロマンティック・・・わはは」でも最初の対戦相手だったよな。

ところで村雲×晶が成立しないかもしんない件についてショックを受けた私がぐだぐだごねていると、相方が素晴らしい意見を出してくれました。

相方「あ、でもパートナーを好きになってダメになっちゃったって言うのは、村雲とは限らないかもしれない。村雲と出会う前にも誰かとペアを組んでて、その人と・・・てこともあり得る」
私「それだ!」
そりゃあ初恋の相手も同じ人というのは理想だが、現在進行形で他の恋人がいるよりは終わった幼い恋のほうが許容出来る。
私「そんで、そのときのことが心理的ブレーキになってて、村雲さんのことは好きにならないようにして割り切れている・・・と本人は思っている、と」
相方「そうそう」
私「そんでさらに、晶さんの昔のパートナーって実のお兄さんだったりし て ・・・」

ぴしゃーん!!

ベタフラッシュもんでした。
冗談で口に出しただけでしたが・・・
ナニこれ、神のお告げ?

相方「キタコレ」
私「コレキタ」

晶さんならあり。
むしろ全然あり。
(まっとうな晶さんファンの方、並びに、たとえ冗談でも近親ものはダメだという方ごめんなさい。)

相方「そんで実は獅門コーチは晶のお兄さんだった!」
私「確かに顔がそっくりだ! ・・・あ、いやでも、それはさすがに年齢差が。あ、あ、じゃあ獅門コーチは長兄で、次兄と晶さんがペアで・・・」
相方「なるほどそれで『ペアに恋愛感情はダメ』とかいうんだな、自分の弟妹の悲劇を見てきて」
三条院と獅門、苗字が違うのにはまた別の理由があるに違いない。
お兄さんたちと晶さんはお母さんが違うとか。
ぶっちゃけ、正妻と、そうでない女の人の子とか。

・・・↑ここまで妄想始めたら、さすがに相方ストップがかかりました。
あんまり設定こねくり回しすぎるのは好かんのです、うちの相方。

相方「・・・しかし俺としては実は、村雲×晶というカップリング自体がぴんとこないんだけどな」
私「――貴様今更何を言うか! 4巻のカバー裏見返して、ついでに隣同士にいるコマの数数えてこいや!」
相方「別にペアで同学年だから普通に仲いいってだけじゃないの?」
・・・ふーん、だ。そう思いたければ思っていればいいさ。最後に笑うのは私です!!





なんてテンションアップでしゃべりまくってたら、昨日あんなにウツウツとしてたのが嘘のよう。
でもほんと、2時間くらい落ち込んでたんですよー。
よく考えれば、これは逆に吹雪×六花確定のストーリー展開なんだから、喜べばいいのにね。
逆境に弱いんです。
ハッピーな結末が待っていると思っても、数週間は絶対いやーな展開だと思うと・・・気分が、ね。
だいたいあれだ。
吹雪×六花だけじゃないんですよ?
陣×小雪も村雲×晶も、ぜーんぶ封印ですよ?
信じらんない。
私のネットのお気に入り、ブリザードアクセルのフォルダの名前この間まで「六花吹雪」(なんで六花が先かというと、そういうお酒の銘柄があったから)だったくらい、カップリングに入れ込んでるのに。
・・・そうです、ブリザードアクセルというだけで、吹雪×六花じゃない方のサイトも同じフォルダに入ってます、ごめんなさい。
一応この間、ファイル名変えましたけどね。
「吹雪六花」に。

――あのですね、今ちょうど手元にあるフィギュアの本で、演技によく使われる曲の説明があって、「トゥーランドット」のオペラはこう説明されています。
「氷の心を持つ姫と、彼女の謎解きを見事に解き明かし、その心を開いて愛の力を教える王子の物語」
・・・だから、少なくとも、この1回戦で六花と吹雪の間のわだかまり(むしろ六花から一方的にわだかまり)は解けると思うんです。
コーチの理解を得るにはまだ時間がかかるかもしれませんけど。
・・・ただね。
ただ、吹雪にはいつまでもは「王子様」の立場でいてほしくないんだよなー。
いつでも吹雪が、強くて頼りになって、明るくて、それで六花を一方的に助けるっていうの、逆に切ない。
いつかは六花と同じ気持ちになってほしいものです。
六花を見るとどきどきして、切なくってどうしよう、みたいな、そういう気持ちも味わってほしい。
同じところまで、堕ちてきてほしいな。
ある意味、それを知らないままでは人間的な成長はありませんよ。
・・・まあ、今回はまだ、少なくとも1回戦の間は、そこまで行かないかもしれないなあ。とは思う。
吹雪が好きだという気持ちを自覚した六花が、恋を越えて愛に届くまでのお話かもしれないね。
そんで時間差で吹雪は六花のことが気になり出すのです。
恋を自覚し、告白した吹雪に、六花が
「貴様の今立っている場所は俺が2年前に通り過ぎた地点だ」
とか言ってみてほしいです。
いや、そのままを言ってほしいわけでは決して(笑)。
・・・でも、2年があり得そうな長さでちょっと怖い。

まーとにかく。
・・・ちょっとこれから本屋行ってサンデー超買ってきます。

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*Comment

not subject

そこまでゴタクを並べるならばお前はもう少しフィギュアを勉強してから読め。
てか我々リアルフィギュアスケーターはこの漫画のことを
「クソ」としかいってません。
自分がこんなにも毎日血のにじむ思いで打ち込んでるものを嘘だらけで表現されるのは不愉快きわまりないです。

いいですね、漫画でここまで熱くなれるほど時間が余ってる人って。
うらやましいです。

もっと立派な大人になってください。
  • posted by フィギュアなめんな
  • URL
  • 2006.05/08 22:49分
  • [Edit]

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百賀ゆずは

Author:百賀ゆずは
昭和生まれ おうし座A型。
好きな食べ物は最後までとっとくタイプ。
別に好きじゃないけど長期休みの宿題は最終日までとっとくタイプ。

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